ずぼらで手抜きな家庭菜園 育てやすい種、野菜、花の記録

ずぼら、手抜き家庭菜園 育てやすい種、野菜、花の記録

野菜の栽培

・大豆 簡単に栽培できる

種から栽培するときは種の黒い部分が地面に対して水平が良いかも?しれない。黒い部分を下にしたら発芽しにくかったようだった。
発芽が3日位。

ひょろっと育ち、風が強いと倒れるので支えが必要
四葉が生えるころの根はそこそこ長くなるのでポッドでは狭くなっているはずで、畑に植えかたほうが良いかもしれない。しかし茎が弱いので風が強い日は避けるべし。
室内で育てたあとに屋外の畑に植えるときは、太陽の光に慣れさせないと葉っぱがしんなりしてしまう。数時間慣らしてから植える。もし、しんなりしたら、一旦日陰で慣れさせると元に戻る。
摘芯、断根と言われるが、摘心しても茎が弱くなるし断根して枯れてしまうこともあるので、面倒だったらそのままのほうが良いかも。収穫は少ないがその分種をまけばよい。

失敗したこと
数時間水につけてみたら発芽が良いかと思ったらダメだった。ポッドに種を植えたあとで発芽しそうな状態で腐ってしまった。もしかすると数日気温が低いときがあったのが原因かも知れないが。

・大根 葉っぱを食べる目的なら簡単

小さい大根しか育たなかった。
小さいと味が辛くて食べにくいが、葉っぱはおひたしにできるので、そのために栽培してる

・トマト 難しい

種から栽培
なかなか大きくならない。ひょろっと細長い茎になるので、土を盛ってやるとよいらしい

とうもろこし かなり難しい

種が一年くらいでダメになるので毎年買う必要がある。
水が必要なので週末しか手入れができない場合は育ちにくい。
実がなると雀やカラスが寄ってくるので害鳥ネットが必要。

・スイカ 難しい

種から栽培、種は10粒程度で300円くらいするので値段が高い。苗は1個200円から400円位。
苗を買って育てても枯れることがあるので、種のほうが安上がりと思って種から栽培中。
気温によって発芽しないので発芽気温は注意する。
発芽すると葉っぱが4,6枚くらいまでは順調。
来年は食用スイカのタネを蒔く予定
虫が数時間で葉っぱによってくるので、畑に植えたらすぐに防虫ネットが必要。
ただし、地域によって虫の発生が異なるようで、近所の親戚では防虫ネットは使っていない。

花の栽培

百日草、コスモス とても楽

直まきでも育つので、とても楽。
水やりは週一回程度でOK
コスモスは5月に植えると、早く咲く種と遅く咲く種があるので、
5月、6,7月と時期をずらせば夏と秋まで楽しめる。
枯れたら種を保存して来年植える。

ひまわり ちょっと楽

暑さに強いと思われたが植える場所の日照時間によって、新芽が枯れてしまうので、植える場所をいくつか選んで植えるとよい。
種を来年用に保存する

チューリップ 楽

11月くらいに球根を植えてほったらかしても花が咲くので楽。
ただ、花が咲いたあとの種球根が小さい時があるので、捨てないで一旦植えてさらに種球根を作ると今度は花が咲く球根ができるらしい。間隔は狭くてもOKみたい。
枯れたチューリップのあとに、5月末か6月に種球根を収穫して、涼しいところに保存する。
保存のときは場所を選ばないと暑さと湿気で腐ってしまう。去年は室内(気温30度)にビニールに入れて掘っておいたら腐ってた。

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