引き寄せ ドラマ 大草原の小さな家はなぜ幸せなのに貧乏なのか?

引き寄せ ドラマ 大草原の小さな家はなぜ幸せなのに貧乏なのか?

望むものが手に入る

引き寄せの法則は、気持ちが幸せとか心地よい状態であれば、望みが叶うと言われています。

ではなぜ大草原の小さな家の一家は貧乏だったのでしょうか?
ドラマですから、脚本がそうだからといえばそれで終わるのですが、実際のストーリーではお金持ちになる可能性はあったのです。

貧乏だけど一家は幸せ

作物が育たず勤めた木材場が景気が悪くなったりしてお金がないインガルス一家は、貧しくても家族みんなが助け合っていました。
貧しくても子供達は元気で毎日が幸せでした。幸せなら引き寄せの法則が発動するはずなのです。そして彼らがお金持ちを望めばいつかはお金があって幸せな家族になれるはずでした。

ビジネスの成功を放棄した

チャールズインガルスお父さんは大工仕事が得意で机やテーブルなどを副業で作っていました。
そして作った家具が人気になり仕事が入るようになりました。
お父さんはお金持ちになって家族を幸せにしたいと思いましたが、仕事は都会ですることになり柄の悪い連中が多く子供たちを育てる環境ではなかったのでビジネスを諦めてしまいました。ビジネスが成功すればお金持ちになったことでしょう。
しかしお父さんはお金持ちより家族の幸せを選びました。だから、大草原の小さな家の家族はお金持ちではないけれどみんなが幸せなのです。
つまり彼が望んだものが手に入ったのです。

本人が望むものが手に入る

大草原の小さな家はなぜ幸せなのに貧乏なのか?

大草原の小さな家の一家はお金持ちを望まず幸せであれば何もいらないという気持ちが強くてお金は悪いものというイメージが強すぎたのかもしれません。お金持ちは悪いことをして稼いだという気持ちがあってお金を欲しいと思わずに拒否してしまったのでしょうか。
つまり、望むものが貧乏でも構わない。貧乏だっていいんだ。お金が無くても構わない。そんな気持ちがインガルス一家を貧乏のままにしたのかもしれません。
幸せだからお金がいらないではなくて、幸せだからこそお金も欲しい、お金が増える。お金持ちでかつ幸せと思えばよかったのかも。
あくまでもドラマのストーリーで現実ではないのですがなんとなく当てはまることもあるかもしれません。

仕事が上手くいきすぎてこれから何か悪いことが起こると思うと悪いことが起きます。
そうでなくてもっと儲かる、さらに良いことが起こると思うときっと良いことが起きます。

起きもしないことにやきもきするのではなく、良いことをイメージすることが大事です。
大草原の小さな家は道徳的にも優れた作品なので子供たちに見せたいドラマです。
でも経済的な面は反面教師なので、親が経済的な勉強を教えてあげる必要があります。
お金は悪いものではなく、使い方や稼ぎ方を知っておくことが必要です。

ワンピースのルフィは海賊王になれるのか?

引き寄せの法則が正しいなら、漫画の世界というのは別にして、ワンピースのルフィは海賊王になれるのか?

海賊王になるためには、引き寄せの法則では自分がすでに海賊王である、と思うことが必要です。
海賊王になりたい。海賊王になるぞ。ではなれません。
すでに海賊王であることが前提なのですから、海賊王になりたい、なるぞ、ではまだ海賊王ではないことを認めていることになります。
海賊王として振る舞い行動していることが必要です。

今の時点、89巻のルフィはまだ海賊王にはなれないということになります。

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