フィギュアを作りたいから粘土細工をやってみた リアルなものづくり

フィギュアを作りたいから粘土細工をやってみた リアルなものづくり

中学生のころにラムちゃんのフィギュアを作っていたのを思い出した。
パテやポリ板を使って自分好みのプロポーションをコツコツと作った。パテで胸を盛ってカッターでコリコリと削ってた。削っては盛って削っては盛って少しずつ少しずつプロポーションを整えてた。

もうそんな情熱はないなぁ。と思いつつまた自分好みの形を作りたいと思いました。
作りたい動機は同窓会のときに、友人から中学の時の話題になり自分の作ったフィギュアを褒めてくれた。まさかそんな昔のことを覚えててくれたとは。当時のことは自分でもそんなに覚えていなかったから今になってほんの少しうれしかった。当然、中学のときに作ったフィギュアや道具も全部捨ててあるはず。
一時はリアルよりはCGのLightwaveやメタセコイア、Blenderで女性の裸体を作ってましたが、もうそんな集中力はない。

リアルに手で作りたいと思ってラムちゃんのフィギュアを探しても非常に高価なフィギュアばかりで安い数百円のフィギュアが見つからず。

そこで、彫刻を思い出し、粘土で作ったらどうなるかと思った。
粘土を使うのは初めて。

粘土の難点は柔らかいこと、固まらないこと。匂い。

今回の粘土は、乾燥すると固くなる。ただし、固まるまでに時間が相当かかるらしい。
なので、粘土の難点を克服してる。

匂いについては、実際の商品を買ってから記載することにする。
使用する粘土はこちら まだ買ってないから気が変わるかも

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