50代で早期退職して、次の職がみつからずにアルバイト

50代で早期退職して、次の職がみつからずにアルバイト
という記事を読むと

なんとなく自分の境遇は未だましかなと思えてくる。自分も50になった。平の会社員だ。毎月薄給はもらえているし、休みも自由に取れる。
前のように機敏には動けず、残業も体に堪える。
でも元気に働いている。やめたいと思うことも多々あれど。

記事を読んで考えるに、アルバイトともなると場合によってはすぐにクビになるわけだし、やめてすぐに見つかるものでもなく、業種によっては、精神的、肉体的に合わない業務内容になるだろう。
また、年収が高かったり、それ相応の管理職にいた人が、突然20,30代の若い人に指示されることに抵抗を感じる人もいるだだろう。去年まであんなに収入があったのに今ではこんな額しかもらえない。しかもこれからさき、増えることは少なくなる。そうなるとお先真っ黒と感じるだろうね。

接客が向かない人にレジ打ちとかウエイターをやらせても続かない。
地味な作業が好きな人もいれば、人と接することが好きな人もいる。
長い人生なので、少なくとも働ける場所があればよいと思うのだが。

もっと向上心、上向きに考える必要があると思うので子の境遇に負けずにがんばることが必要。もっと良い条件で働ける場所はあるんじゃないかな。

それか自分で起業するかだね。難しいが。

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