アベンジャーズエンドゲーム面白いが、脚本の教科書からすれば落第レベル

アベンジャーズ、エンドゲームが公開された
結果論からすれば、良い映画。

しかし、
 脚本の教科書からすれば落第レベル
ひねりがなく、辻褄を合わせるために、やってはいけないことをやってしまった。
脚本のアイデアをひねることなく安易な方法で達成してしまった駄作。
おそらく脚本の講座や教材からすれば、真似してはいけない脚本である。
多分、漫画やドラマでも真似をしてはいけない。

時間をテーマにした映画にバックトゥザフューチャーがある。マイケルジェイフォックスの代表作。ちなみにバックトウザフューチャー1、2の恋人は別人。1にでてた恋人は都合により故郷に帰ったらしい。1,2の公開時期が空きすぎてさっぱり区別がつかなかった。

この映画は、過去に戻り自分の都合の良い事象に変えてしまうこと。
この映画は時間をさかのぼったり、未来に移動したりする脚本が基本である。
つまり、時間、タイムがバックしたりフューチャーしたりして過去現在未来がテーマである。
なので、時間を行き来することは、脚本やストーリーに無理がなくすすむ。
時間がテーマだから。

しかし、

アベンジャーズは違う。

時間がテーマではなく、ヒーローが悪と戦うことがテーマであって、姑息な手段は使わないはず。
でもこのエンド・ゲームでは、、、、、

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