エンドゲームはアメリカのエゴが詰まっている。

エンドゲームはアメリカのエゴが詰まっている。

サノスは果たして悪なのか?
人口が増えすぎて、食べるもの、水が不足して死ぬ人が増えるよりもいっそのこと、無差別に人口を半分にしてしまえば、生物の生存率は上がると考えたサノスの考えには反対しない。

それよりも
過去にさかのぼってまで結果をひるがえす正義の味方が本当に正義なのか疑問である。

時間を自由に変えられるのであれば、それは正しい道から反している。
自分が気に入らない未来だから、勝手に時間をさかのぼって、自分の都合の良い未来をつくるなどあってはならないはず。
それは正義のヒーローであっても同じで、結果を受け入れてこそ正義のヒーローである。

この脚本はアメリカのハリウッドらしい、アメリカの自己中心的な思想が詰まっている気がした。
何でも自分の思い通りにしたいアメリカのようだ。エンドゲームはアメリカのエゴが詰まっている。

感想

期待したほど面白いない
ソーは太ってカッコ悪いし、キャプテンの活躍も少ない

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