アプリ開発ではユーザを喜ばせる機能を考える

ユーザが増えてダウンロード回数を増やすにはどうしたら良いか?
これがあると便利だと思わせる機能を考える

その機能とは

      これがあるから楽ができるようなユーザに役立つ機能がある
      面倒だった作業がこの機能で実現する
      お金を払ってでも使いたいと思わせる機能がある
      面白い 便利だ
      つい使ってしまうような機能やサービスがある
      今まで紙に書いていた内容が電子化できて共有できる

結論

だからアプリがダウンロードされてユーザが増える

ユーザが喜ぶから
ダウンロード数が増える
つまりユーザフレンドリーで親切であること

逆を考えてみる

ダウンロードされない、使われないのは何故か?

  • すでに他のアプリが存在する
  • 機能がありきたり
  • 使い勝手が悪い
  • 使い道がない
  • つまらない 面白くない
  • 不要な機能ばかりで特徴が無い
  • 特徴がない
  • PRにかける
  • 誰が使うのかターゲットが不明
  • 操作方法がわからない 難しい

結論

つまりユーザにやさしくなくて不親切である
特別な機能や特徴がない
では何故不親切になるのか?
企画が間違っている 明確でない →最小ターゲット層が異なっている。例 子供向けなのに難解で難しい話に漢字を多用した。
使い方がわからない→手順が複雑 開発者と使用するユーザの間に大きな隔たりがある。開発者はユーザのことを考えずに機能を実現することに注力するあまりユーザを置いてけぼりにして操作の複雑さ煩雑さを解消することを後回しにしている。

特別な機能や特徴が無いのは何故か?

ユーザが喜ぶ機能が無いから使われない。
ではどうしたらいいのかわからない


ユーザ視点にのっとり自分が必要な機能やあったらいいね機能を考える。
すでに実現し存在するアプリに欠けている機能やこんな機能があると便利なのに、と思う内容を次回のアプリに組み込めないかを考える。
すぐに実現しなくても調査している段階で新しいライブラリやフレームワークが登場するかもしれない。
また既存の用途を別の用途に置き換えて使用できないかを考えてもいい

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