Blender2.91、シンプルなIKボーンarmature設定メモ

IKボーンはいろいろなところで使えそうだがアニメーションを作らないときは全く使用しないのですぐ忘れる。なのでまたメモ。何度もメモする。

参考

https://www.youtube.com/watch?v=cGvalWG8HBU&t=3s

英語の綴りは自信がない。

ボーンを使用しないIKでもいいような気がしてきたが、参考ユーチューブはほとんどばボーンとIKの組み合わせばかり。

ボーンを使用しないIKは見つからん。ボーンを作りEで子ボーンを作成。離れた位置はShift+aで追加ボーン。Ctr+pでkeep Off setは親が最後

注意点:IKの設定、Shift+ctr+cは「Pose mode」でないと設定できない。Blender2.91ではレイヤーは廃止されて、コレクションになったらしい。ただ、ボーンのレイヤーは存在する。

ボーンの配置

全体

①waist(ボーンの先端を選択して、Eキーで子ボーンを作成できる)
②chest
③head

(鏡面コピーが必要)④〜⑬
④upper_arm
⑤Lower_arm
⑥Hand
⑦IK:腕を動かすためのボーン

⑧Upper_Leg
⑨Lower_Leg
⑩Foot
⑪IK:脚を動かすためのボーン

⑫Elbowひじ :⑤Lower_armの調整用
⑬Kneeひざ :⑨Lower_Legの調整用

⑭Base :全体をまとめるためのボーンで、このボーンを動かすと全ボーンが動く

手順

armatureを追加して、①〜⑭までのボーンを作成

⑦⑪のボーンは、eを使って作成した場合、親子関係になっているので、Alt+pで解除する。

⑦⑪⑫⑬⑭のDeformのチェックを外す

⑥⑦の順で選択して、Ctr+p  Keep Off Set

⑩⑪の順で選択して、Ctr+p  Keep Off Set

>>>Pose modeに切り替える

⑦IK、⑤Lower_armの順で選択して、Shift+ctr+c でInverse Kinematics(IK)を選択(選択順がCtr+pのときと逆になる)

⑪IK、⑨Lower_Legの順で選択して、Shift+ctr+c でIKを選択(選択順がCtr+pのときと逆になる)

⑤Lower_arm、⑨Lower_Legのボーンコンストレイントから、設定をする

設定:例、肘の設定

Pole target:armature

Bone:⑤ならElbow、⑨ならKneeを選択する

Chain Length:2(制御したいボーンの数、人間とかなら1か2個、蛇とか長いものは多くなるはず)

腕足が変な回転をしていたら、Pole Angleを回転させて調整する。

鏡面コピーが必要 ④〜⑬ Shift+cで3D カーソルを原点に移動させる。

Shift+dでコピーしてからs,x,-1で反転させる。

原点の反対向き、鏡面コピーができないときは、x軸に対して移動させる。

④⑧(コピー分も)を選び①を最後に選びCtr+pでKeep Off Set

⑦⑪⑫⑬(コピー分)を選び、⑭を最後に選びCtr+p Keep Off Set

最後にオブジェクトモードにて、オブジェクトとボーンを選択してCtr+p with automatic weightを選択して適用する。

ボーンごとに、ウェイトマップを調整する。WeightPaintモードからオブジェクトデータプロパティにてVertex Groupから該当のボーンを選んで、塗るか消す。赤いほどボーンの影響を受けて、青は影響を受けない。たまにとんでもないところに、色が塗られているからオブジェクトの裏側、下側もチェックする。赤、黄、緑、青

Pose modeで隠したいボーンを選び、mキーを押して2段めの左端を選択するとボーンをレイヤー移動して、隠せる。

 

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