Blender2.93 ライト設定メモeveee

レンダリング環境:eveee

Blenderのレンダリングエンジンは複数ある。

以前はレイトレーシング法のCyclesが主流だった。このcyclesは、高速でリアリスティックなレンダリングが可能だがリアルを求めるとレンダリングに時間がかかる。実写の画質を求めるときに使用する。

次に高速なレンダリングエンジンとしてラスタライズ法のeveeeが搭載された。cyclesより多少リアルさは劣るが、簡易レンダリングや、アニメーションレベルなら十分利用できる。

設定次第ではCyclesのようなレンダリングがより短時間で出力できる点が魅力

レイ トレーシングとラスタライズの違い

https://blogs.nvidia.co.jp/2018/03/26/whats-difference-between-ray-tracing-rasterization/

室内用、周りが暗い設定のシーンで使用

①ポイントライト:300w ポイントライトで全体を照らす。1,2個程度

①ー③エリアライト:30wから100w 明るくしたいときに、複数のエリアライト使用する。ライトのサイズのスケールが大きくなると暗くなるのでスケールを大きくした場合はワット数を大きくする。

②スポットライト:500w エリアライトのW数が小さい割にスポットライトのW数は大きい。普段使うことはないが、注目を集めたいシチュエーションで使用

レンダリング

配置例

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