excel マクロ メモ IFS 、IFの複数判定

セルに複数のIF条件文を入れたい時がある。入れ子にできるが非常に見づらくなる。そこで「IFS」がある


=IFS(E7>=B7,”Down”,F7<=B7,”UP”,TRUE,”–“)
「条件E7>=B7、処理”Down”」で対になる。左から優先判定されて条件が真ならそこで判定は終わる。
後ろの「TRUE,”–“」は、範囲外の判定のために使用
前2つのIF判定に該当しないときは、ハイフン2つを表示するという意味
なお約200以上の条件を追加できる(細かい数字は覚えていない)

=IFS(E7>=B7,soundAlert(1),F7<=B7,soundAlert(2),TRUE,”–“)
関数も利用できる。注意:ただし、更新できるセルは、当該マクロが設定されたセルに限られるかもしれない。つまり「他のセル」の値を変更とかできないかもしれない。

補足
=AND(IF,IF)
=OR(IF,IF)
みたいな記載条件もある。つまり演算子判定(IF AND IFみたいな)記載ではなく、カッコ内にAND,OR演算子が存在するみたいな条件文