カテゴリー別アーカイブ: 基本情報技術者試験

基本情報技術者試験に合格するまでの記録

2基本情報技術者試験 対策 最大公約数 ユークリッド互除法 ソート

2基本情報技術者試験 対策 勉強中 40代中年ががんばる 最大公約数 ユークリッド互除法 ソート

最大公約数の求め方

最大公約数とは
2つ以上の整数に共通な約数のうちで最も大きな約数のことです。まあなんか難しい感じですが、素因数分解した時に出てくる数字で互いに共通した大きな数と考えれば良いのでしょうかね。
小学生か中学生のときに習った記憶は小さい数でひたすら割っていった気がしますが時間がかかりました。
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基本情報技術者試験 対策 勉強中 40代中年ががんばる

基本情報技術者試験 対策 勉強中 40代中年ががんばる

そろそろ午後問題の対策を始めよう

おっさんが基本情報技術者試験を頑張ります。
そろそろ午後試験対策のために午後の試験問題の勉強を始めたいと思います。

午前の問題は傾向がだいぶわかりましたので、直前でも焦ることはないでしょうね。
午後の試験問題はより高度な試験内容になるのでより勉強を頑張らなくてはなりませんね。

今日の勉強まとめ

トップダウンテストで必要なものはスタブ

ボトムアップテストで必要なものはドライバ
WBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,作業を細分化し階層化することで管理しやすくする
二進数 16進数問題対策

二進数を10進数にしたり16進数を2進数にしたりする問題はその方法を覚えておく必要があります。

基本的なパターンを覚えておきましょう
忘れたらこのページをお気に入りに登録しておいて後で読み返しましょう。忘れたっていいんですよ〜

思い出して忘れることで傾向が記憶力は増してきます。

二進数を10進数にするには

2の累乗の数を
右から0番めと数えて左側に数が一つずつ増えていきます。そしてその数を桁ごとに加算します。

文章で説明するとわかりずらいのですが、
例えば
二進数で10の2ビットを10進数にすると
右の方から2のゼロ乗掛けるゼロでゼロとなりそれにプラスすることの2の1乗掛ける1で2、0+2で2になります。このようにビット数が増えていっても同じように2の累乗にして1なら加算になり、ゼロはいくらかけてもゼロなので無視することができます。

つまり2進数の10は10進数で2ということがわかります。

10進数を2進数に変える

今度は10進数を2進数に変えてみましょう
今度は割り算になります。
割り算をして余りと商が二進数になります。

10進数の3を二進数にします
2進数なので
3を2で割ります。
商が1で、余りが1になります。この時の余が一桁目の数になります。商は2よりも小さいのでこれで割り算は終わりです。この商が2桁目の数になります。
これで3の2進数は11ということがわかりました。

次に5を2進数にしてみましょう
5を2で割ります。
商が2で余りが1になります。この時の余りが一桁めの数になります。まだ商は2なのでもう一度割り算します。商が1で余りがゼロになりました。最後の商が一番大きな桁になります。101になりました。
このように商が2で割れなくなるまで割り算を続けます。
余りが1、0以外なら計算を間違っていますので再度計算をし直してください。

基本情報技術者試験対策 勉強法 2015年4月から2018年4月

基本情報技術者試験 合格するコツはなにか? 2015年4月から勉強開始2017年4月〜10月、2018年4月

現在2015年、基本情報技術者試験に向けて中年40代が勉強中です。学生の頃に情報処理2種だった基本情報技術者試験です。
学生の頃は問題を読んでさっぱりわからず、すぐに諦めてしまいました。その頃はインターネットがなくて調べるのが面倒くさくて図書館で調べることもしませんでした。
その後、40代になり再度挑戦することにしました。現在の年齢は、四捨五入すると50歳です。
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