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ピクサー流創造するちから、エド・キャットムル著、感想コメント|映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと、シド・フィールド著、感想コメント

ピクサー流創造するちから、エド・キャットムル著、感想コメント

ピクサー流創造するちから、概要、要約

ピクサーというCGアニメーション会社が生まれた経緯が最初に説明され、スティーブ・ジョブズが買収しそしてディズニーに買収される経緯も書かれています。
また、トイ・ストーリーがどのようにして製作されていったのか、スタッフたちの状況などが書かれていてCGアニメの制作に興味のある人には関心のある内容だと思います。
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中国嫁日記のかきおろし日記「月とにほんご」、感想、ねたばれ

中国嫁日記のかきおろし日記「月とにほんご」、感想、ねたばれ

 中国嫁日記といえば、40代のおたく作家が20代の美人で中国人と結婚し、その生活を4コママンガで紹介した日記ブログです。
取り柄のないおたく、中年、独身の男が、彼女を作るのは至難の業です。
そんな中、20代の若くてきれいな女性と結婚できた男性は賞賛に値するし、その男性の奥さんが中国人というのも興味がそそられます。
 彼らの生活はどんなもので、お金目当てで結婚したのか、二人は愛し合ったのか、これからも彼らは仲良くやっていけるのかと心配したくもなります。

以下は、感想ネタバレを含みます。

日本語学校に通う奥さんと日本人のだんなさんの生活や、月さんの日本語学校のできごとが紹介されています。

後半は、中国人が困っていると思われる日本語について文章を交えて解説されています。
日本人でも改めて、日本語と漢字の意味を勉強できるないようになっています。

読んでて奥さんの月さんは非常に勉強熱心だというのがわかります。
日本人でも区別できない日本語の表現について学ぼうする姿は、日本語を母国語とする自分にとっても参考になりました。

外国人と結婚した人は大変ですね。ダーリンは外国人という本もありました。こちらは、奥さんが日本人でイラストレータか漫画家だったと思います。映画かドラマにもなりました。

ちなみに、この40代のだんなさんの中国嫁日記ではない方の作画を見ました。4コママンガの方がおもしろいです。
やっぱり、マンガは作風によって上手くいく場合とそうでない場合があることがわかります。

ナルトの感想
ワンピースの感想

似顔絵入門、小河原智子著、読んで描いて

似顔絵入門、小河原智子著、読んで描いてみます。
マンガのキャラクター作成に活かしたくて、読んでます。

似顔絵は、
輪郭をもっと注意深く観察して、顔全体の特徴をとらえようと思いました

いままで、目、鼻、口といった部分パーツに関心が集中していたようで、全体のバランスを考えていませんでした。

この本は、似顔絵のモデルとなった人の写真も掲載されているので、どのようにデフォルメされて似顔絵になったのか、変化がよくわかります。

結局のところ、かきたい人の特徴をどう掴み、どのように表現するのかが難しく、その表現の掴み方を知りたくなります。
ここが難しいとこ、です。

すぐに、どんな俳優の顔でも書けるようにはなりませんが、ヒントをつかめそうです。

シナリオの虎の巻、著 新井一、感想

シナリオの虎の巻、著 新井一、感想

体型的に、シナリオの書き方を説明する本ではなくて、読んでいると講義を受講しているようなかんじを受けました。

そのため、シナリオの教科書というより、読み物として読んで、そのなかから、シナリオを書くためのヒントを探ればよいとおもいました。

そうすると、
シドフィールドの本が今のところシナリオの教科書として一番です。しかし、少し固い内容でもう少し柔らかな方が良いともおもいました。

他のシナリオ感想

シナリオ勉強中、 買った本 シナリオの書き方、8日間でシナリオが書けてしまう。

シナリオ勉強中、
買った本、
シナリオの書き方、8日間でシナリオが書けてしまう。

感想
主人公の[困ったちゃんキャラクター]を登場させるアイデアに感心しました。
つまり、主人公のライバル、敵、でも良いし、または主人公が苦手なキャラクターでもよいので、困ったちゃんキャラクターをストーリーに登場させることで、主人公が動きだすそうです。

今週買った本、コピペではじめるiphoneゲームプログラミング、小説火星のプリンセス小学館版、a princess of mars英語

今週買った本、コピペではじめるiphoneゲームプログラミング、小説火星のプリンセス小学館版、a princess of mars英語、映画ジョンカーター

コピペではじめるiphoneゲームプログラミング、立花翔著、秀和システム
現在iPhoneアプリを開発中で、プログラムコードの参考に買いました。プログラムのコーディングを学びたいと思いました。
現在のところ、この本に記載のコードを入力しながら、勉強するつもりはありません。
cocos2dのバージョンも違いますので、現在のバージョンとの違いを探しながらでは、効率が悪すぎます。

そこで、クラス、メソッドの使い方を検討したいと思います。
また、アップルへの申請が画像を多く掲載して説明しており、参考になります。
参考になったページ、内容

画像1

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火星のプリンセス小学館版、
画像2

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映画のジョンカーターを見て、原作がどのようなものか、原著である英語本と比べながら読もうと思いました。
挿絵が全くないのが残念でした。表紙絵のみです。
映画のプリンセス、ちょっと年齢が高いのですが、セクシーな衣装が良かったです。もちょっと若くてモデル体系の金髪ブロンドだったらもちょっと、興業収入も上がったように思います

a princess of mars英語
画像3

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表紙絵がセクシーだったのでこの本にしました。

中身の挿絵は、アメリカチックです。
画像4

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枚数は3,4枚です。挿絵が見たくて買ったわけではないのですが、挿絵があるとイメージが膨らむので、ないよりはあった方が良いですね。

Google誕生 感想と概要、内容紹介

Google誕生 感想と概要

<概要>

ラリー・ペイジはミシガン大学、サーゲイ・ブリンはメリーランド大学を卒業した。
そして、ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンはスタンフォード大学の大学院で出会う。

博士課程で、インターネットサイトの全ての情報から検索できたらおもしろそうというアイデアからグーグルが生まれた。

インターネットのサーバからデータをダウンロードするたびに、データは肥大化し、サーバやHDDの調達資金が底をつく。
 そこで、大学教授の口利きで投資家のアンディベクトルシェイムから10万ドルの小切手を援助してもらうことに成功する。
 その後、2つのベンチャーキャピタルからも投資してもらえることになる。

<感想>

 ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンは単なる技術オタクではなく、経済的な観念やビジネスセンスを持った人物であることがわかる。
 グーグルの株式上場については、ウォール街の金融界の方法にこだわらない独自の金額設定を提案する。

また、上場後の市場拡大についても、技術者レベルの技術的な話にとどまらず、経営者としての行動力と決断力を持っている。(ヨーロッパの市場についてAOLがヤフーと契約をしそうな時に、ヤフーよりも好条件をもちかけてヤフーの契約を破棄させた。そして、AOLとグーグルの契約を勝ち取る)

<結論>

 技術やアイデアがあるだけでは成功しない。
そこには援助、サポートしてくれる協力者が必要である。
そして、技術や知識のみならず、行動力と経営する能力もなければ、会社は成功しない。

 

<この本の内容について>

 約3分の1が、グーグル初期の一番おもしろい時期について記載されている。
残りの3分の2は、どちらかというと、株式上場後のグーグルの売り上げにまつわる金融界的なお話である。
そのため、グーグルのサーバの仕組みや検索アルゴリズムといったインターネット関係の人が知りたくなるようなお話はあまりなかった。
 これが少し残念。

以上

アファーメーション、感想ネタバレ、 人生を変える! 、世

アファーメーション、感想ネタバレ、
人生を変える! 、世界最高の自己啓発プログラム、言葉があなたの人生を決める。

世界一簡単に自分を変える5つのステップ! 、
原題は、smart talkで1995年に出版された本の翻訳。
自己啓発本で、よく聞く願望をイメージしろ、とか、望みはきっと叶う、に近い。

ただ、少し違うと思ったのは、前向きなイメージをもつようにすること、行動である。
大抵の自己啓発本は、目標を立てることで話がおわる。メイクアウィシュである。

このルータイスのアファーメーションは、行動についも述べている

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英語の勉強 「さらば学校英語、実践翻訳の技術」の感想

英語の勉強 「さらば学校英語、実践翻訳の技術」の感想
 目次の一部紹介
翻訳は英文和訳とは違う、誤訳を防ぐには、間違いやすい語句、翻訳演習百題

単に、英文を訳して単語の意味がわかればよいと思っていたが、それだけでは、ほんとうの英語の内容を理解したとはいえない。

 日本語の文章でも、強調したいのか限定したいのか、あいまいにしたいのかで、表現を選んで、文章を書くように、英語の文章も、状況やシチュエーションで英語の表現を選んで、書くはずなので、そのような表現をきちんと理解して英語の文章を理解したほうがより、意味がわかるようになってくる。

英語の勉強 「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」の感想内容 ダビンチコードの翻訳者が書いた本

英語の勉強 「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」の感想内容 ダビンチコードの翻訳者が書いた本

(はしがきより引用)
翻訳とは「原著者が仮に日本語を知っていたら、そう書くに違いないような日本語にすること」
〇この本は、英文と誤訳を対比させながら間違いやすい訳について解説してある本です。
英訳のみならず、日本語として文章を書くために役にたつ本です。

後半には、ダヴィンチコードの対訳が掲載されているので、もし原著を自分で翻訳するとしたらどのようにしてダビンチコードの原文を
訳すのか練習することができます。