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ブレンダーBlenderにLightwave9のLWOオブジェクトを読み込む|ブレンダーのショートカットキーの操作メモ

ブレンダーBlenderにLightwave9のLWOオブジェクトを読み込む

ブレンダーBlenderにLightwave9のLWOオブジェクトを読み込む   

ブレンダーBlenderにLightwave9のLWOオブジェクトを読み込むインポート、やってみた

Unityの学習中で、ボーンが設定されたオブジェクトを読み込み、アニメーションの設定を学習中です。
用意された素材を使用したので、どのようにして3Dモデルにボーンを設定するのか、ボーンの名称やボンの数、親子関係はどうなのかを知りたくなりました。

そこで、
ブレンダーでUnity用のモデルデータの作成はどうするのかと思って、ユーチューブを閲覧中です。

そこで、かつてLightwaveで作成した人体モデルをブレンダーにインポートすれば良いと思いつきました。
ブレンダーには、各3Dソフトで作成したモデルデータをインポートする機能が付いています。
LWの場合は、設定でチェックを入れる必要があります。

早速、昔使っていた東芝のノートPCを引っ張り出しました。結構でかいです。ノートの利点は、いつでもどこでもすぐに使えることです。マウスがないとちょっと不便ですが、このノートは小さなタッチパッドがついているので、なんとかマウスがなくても操作できます。

LWファイルの日付をみると2005年に作成したモデルデータです。サブパッチありの人体モデルです。

とりあえず、なにもせずにそのままブレンダーに読み込んでみました。ブレンダーはMacOSのバージョン2.66です。起動はほぼ瞬間です。3秒くらいで立ち上がります。

・ブレンダーBlenderにLightwave9のLWOオブジェクトを読み込むインポート、結果

LWモデラーでみるのと、たぶん同じ構成で表示されました。すごいとびっくり感心。LW画面との比較を載せたいところですが、LWはドングルが必要で、このドングルを探さなければならないので、LWは起動してません。

(画像)
人体モデル画像

ポリゴンの破綻もありません。しかもサーフェースの色、スカートの青、クツの赤、シャツのピンクがそのまま残っています。すごいよブレンダー!!
フリーの3Dソフトでありながら、ここまでできるなんて。
たいてい、他の3Dソフトのファイルを読み込むとエラーが頻発して、つかえないことがほとんどなんですが。

実際に使用したモデルデータの容量は、小さいものは、200kB、大きいものは約2,4MBになります。
特に問題なく読み込めました。
LWモデラーのレイヤーも読み込めました。

おそらく、パスとかベジェラインとかは読み込めていないかもしれません。

ブレンダーのショートカットキーの操作メモ

ブレンダーのショートカットキー

ブレンダーは高機能ですが、操作がけっこう難しいというか、Lightwaveでのキー操作に慣れているので、すぐに思い出せません。

しかも、操作パネルやメニュー、プルダウンメニューがあっちこっちに配置されているので、どこをどう使えば良いのかさっぱりです。

そこで、数ヶ月後にまた、使うときのためにメモを残しておきます。

右クリックで選択し、マウスを移動すれば、オブジェクト等が移動します。
右クリックで選択というのを覚えましょう。右で選んで左で解除です。設定でキーは変えられるようですが、マニュアル本やユーチューブとかのチュートリアルをみてわからなくなるので、設定は変えずに、右クリックと覚えます。

左クリックで解除

aで全選択、選択状態で再度 a で解除
bで領域選択、投げ縄ではありません。
投げ縄選択Ctrlキー+左ドラッグ

ビューは数字キー1とかを押します

r  回転
s 拡大縮小
e  押し出し、頻繁に使います。
f 面張り、エッジ張りできます
ctr+r  分割、スクロールで分割数を設定
ctr+j 一つのオブジェクトにします。ポイントの結合ではありません。
ctr+z ,y やり直し
Shit+Alt を押しながら、エッジを選択すると、これで、輪郭、周囲を選択してくれます。とれもべんりです。

ポリゴンを分離したいときに、使うコマンドキーY

例えば、ポリゴンを選択して、Yを押すと、選択したポリゴンが元のオブジェクトから分離します。
IF I select a polygon, push key Y, separate that polygon from original object, its position.
This command key is comfortable. I think.
便利なコマンドです。

厚みをつける
Ctr+F でプルダウンメニューが表示、そこから厚み?を選択

//追記 ブレンダー2.72bでの機能が含まれています
Shift+A でメニューをプルダウン表示(メニューを選択しなくても良いので時間の節約)
Shift+C 3Dカーソルを原点

ctrl+FでFaceメニューを表示し、 EditModeのとき、Intersect(交差)が使えます。ブーリアンみたいなものです。面が重なっているところをいわゆる分割です。
ctrl+Uでレイアウトを保存
ctrl+Lで連続したポリゴン全体を選択します。

Alt+Cでカーブをメッシュに、メッシュをカーブにします。パスやベジェを使ってポリゴンにするときに使います。

・離れたポリゴンを接合
2つのポリゴンの接合した端の部分のエッジを選択して、WキーでBride Edge Loopsを選択

・2面を結合して1面にする
2面を選択してXキーでDessolbe Face

G 移動
W subdev ポリゴン数を増減
V ポイント、ラインの結合解除、面はエラーになる(顔の口を作ったり穴のようにしたいときに便利)
Y 分離(Vと似ているが、こちらは、切り離された状態になる)

//更に追記
ピリオド オブジェクトの中心点を3Dカーソルへ移動
カンマ オブジェクトの中心点を解除?(違ってるかも)
ミラーコピー移動(軸対称コピー)  Sift+D(コピー複製)、X(X軸対称)、S(スケール)、−1(ハイフンと1で、逆向きに)
親子関係 Ctr+p(複数選択可)子、親の順で選択します。
親子関係解除 Alt+p(単独選択での作業が望ましい)、複数選択もありですが、解除した子供だけ選択することで解除できます。間違った使い方は子とその親まで選択してしまって、その親の更に上の親子関係まで解除してしまうことです。
 Ctr+pが親と子を選択するので、解除についても親と子を選択しなくてはならないと先読みしてしまって、つい選択してしまいます。

ポーズモード
Shift+Ctr+c、IK設定、IK設定するボーンを選択

<ブレンダープラグイン>
木のモデリングはUser Preferenceでsapで検索するとAdd Curveが表示されます。これが、ツリー木のプラグインです。名称にTreeが含まれていませんので探しにくいです。
F2 ポイント、ラインから面を手間が少なくてはることができます。標準でも搭載されていますが、Userpreferenceで追加する必要があります。
  使い方は、通常面は4点を選択する必要がありますが、このF2をONにすると3点で面になり、使い方は最後の4点目の対角線のポイントの1点を選択してFキーで面になります。
  また、例えば、格子状になったポリゴンにおいて、格子に囲まれた内部の面に、穴が開いた状態であり、複数の面を貼りたいときに、1ラインを選択してFキーですぐに面が生成できます。(通常は2ラインを選択する必要があるので、1ライン手間が減ります。)

Align selection to Gpencile stroke(フリーの外部プラグイン)
Grease Pencilで描いたラインに沿ってポイントが整列します。使い方はGrease Pencilで描いて、ポイントを選択して、シフトキーと左ダブルクリックです。
グチャグチャになったポイントを一括して綺麗にしたいときに便利です。
紹介ページ
http://www.blenderartists.org/forum/showthread.php?332160-Addon-Align-Selection-to-Grease-Pencil

ミラーコピーの仕方

ShiftーCでカーソルを原点に、ピリオド・るのキー
Shift-d、S、X、−1
で鏡面コピーです。

・中心点をポリゴン側に移動したいとき

文章だけでは意味不明ですが、オブジェクトを作っていると中心点が離れてしまうことがあります。そのときに、中心点をポリゴン側の方に移動させたいときに使います。
Objectメニュー(下の方の)、Transform,origin to Geometry

・ポリゴン側を浮き輪ターゲット?へ移動したいとき

浮き輪みたいなアイコン名がわかりません。この浮き輪の方にオブジェクトを移動させたいときに使います。

ポリゴン側を選択して、Shift+Sでプルダウンメニューが表示されて,select to cu,,,
説明画面では、Shift+a と間違って表示されているかもしれません。
Shit+ s が正しいです。あとで、差し替えます。差し替えました。

・パスを使って、パイプを作成する方法

Lightwaveでも同様の機能がありますが、ブレンダーの方がちょっとだけ使いやすいかも。
Alt+c 

・ボーン、IKの設定方法

ctr + r 分割 スクロール

shift + a amatur

オブジェクト、ボーンの順で
選択して
ctr + p IK設定

・UVの設定方法

エッジを選択
左側UV Mapping
Mark Seam
u Unwrap
下側Export unwrap
テクスチャを描く
テクスチャの読み込み

(注意点、レンダリングルまで、UVにテクスチャが設定されているか画面上ではわからないときがあります。描画モードによって、テクスチャが表示されていない設定になっている場合があります。そのときは、レンダリングを実行しましょう。描画モードを変更することによって、レンダリングしなくとも画面上で確認できる場合があります。)

・鏡面で人体の顔を作成する方法

LW9では、中心軸のポイントはマージされていないので、結合が必要でしたが、ブレンダーは設定すれば、マージされています。
オブジェクトモディファイアーツールを選択
原点からオブジェクトが離れても、鏡面できます。

・エッジの複数選択、便利な選択方法

とりあえず、これだけわかれば、モデリングはできそうです。

ブレンダー、チュートリアル

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もっと見たくなる…「マクロス」実写化
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/movie/p42b395f40f8dbfbae3ecff1384c53b89


初期マクロスが3DCGで実写ばりに、トランスフォーマーのように実写で映像化したら面白そうです。

Blenderでバルキリーを作ってみたいですが、大変そうです。
取り合えずはイラストでがんばって描いてみたいです。

ブレンダーBlenderで基本アニメーション、A点からB点への移動、キーボードの「I」キー

ブレンダーのショートカットキーの操作メモ

ブレンダーBlenderで基本アニメーション、A点からB点への移動、キーボードの「I」キー
ブレンダーの操作、使用方法は、ソフトに用意されている「メニューをマウスによって選択して設定する」よりは、「キーボードのキーを押し」て設定するほうが多いように感じます。
今回アニメーションを設定する場合もそうです。

たとえば
ブレンダーでアニメーションを設定しようとするときは、メニューではなくてキーボードの「I」キーです。
Lightwave3Dでは、レイアウトのキーフレームを設定すればよかったです。
(Lightwave3Dは現在11が新しいようです。パラレスドングルをもっているので、USBドングルに変更すると、約7,8万円かかります。)

アニメーションについてブレンダーで覚えるのは キーボードの「I」キーだけです。

メニューでは見つかりませんでした。ユーチューブの動画で、外人のお兄さんが、「あいきー」とかいっていて画面にメニューが表示されているのを見ました。

オブジェクトが動く前の「キー」を設定するのは、キーボードの「I」キーを押します。
キーボードの「I」キーを押すと、メニューが表示されますので、該当する項目のメニューを選択します。
今回は、Locationです。

画像。

ハジメの位置決めの設定をして、

次にフレームをすすめて、
次に
オブジェクトを移動して、キーボードの「I」キーを押します。

この手順が大事です。
オブジェクトの位置を決定して、キーボードの「I」キーを押して、
フレーム数を設定して、物体を動かして、キーボードの「I」キーを押します。
つまり、今回は、2回のキーボードの「I」キーを押しました。
注意点は、アニメーションをはじめたいオブジェクトの最初の位置もキーを決めておく必要あります。
そして、アニメーションの終点の位置に、オブジェクトを移動させるときに、フレーム数を決めておく必要があります。
これを忘れると、アニメーションになりません。

無料の3Dモデリング、レンダリングアニメーションソフトブレンダー


キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.3 -Blenderでつくる、ポリゴンキャラクター

フラレフア バニティ モノトーン

シルキー シンフォニーシリーズ ユーフォ二アム

GW-4000-1A3JF

在庫有

Blenderと格闘中、ブレンダーの使った感想、どうよ?

ブレンダーの使った感想、どうよ?

ブレンダーのショートカットキーの操作メモ

使いにくーい、覚えにくーい。無料だから、Unityがサポートしてるから覚えるしかない。
Blenderは、右クリック、左クリックの順番で操作するのだと思ってください。
忘れたときにこの点を思い出せば何とかなります。

そして、

の順番です。

Blenderは操作の順番が大事なんです。

マウスの右クリックが選択移動になっていて、キーの設定がばらばらというのが一番の面倒くささです。

しかし、機能は、Lightwave3Dに匹敵するかそれ以上かもしれません。
Lightwave3Dは10マンくらいするソフトですが、ブレンダーはこれほどの機能が付いて無料であり、操作性も軽い。この軽さはGood。
さらに、Lightwaveは、どちらかといえば、かっちり設計してからオブジェクトを作ります。
一方、ブレンダーは、作りながら適度に変更を加えつつオブジェクトを作る設計になっているように思われます。そのため、途中で形状を変更したくなったときに柔軟に対応できる仕様になっています。

そして、Mac、Windowsでも同じように動作します。自宅がMacで会社がWindowsでもOKなのです。

ちょっとキーの設定を覚えればとても良いツールになるかもしれません。
お金のない私にはぴったりのソフトかもしれない。

LightwaveとBlenderブレンダーの違い

1.右クリックと左クリックで操作が異なる。なぜブレンダーは右クリックで選択と移動する機能を持つのか?
2.操作がBlenderが軽い

(Lightwave3Dの操作についてはバージョン9について述べるものであり、ここ1年ほどLightwave3Dを使っていないので記憶があやふやですので勘違い等ありますことをご承知おきください。)

Lightwave3Dは、右クリックで、ポイントを選択して、Tキーを押して、移動。
ブレンダーBlenderは、右クリックしたらそのまま移動して、確定が左クリック。この左クリックを忘れて、右クリックして移動して、もう一度右クリックすると元の状態に戻されます。これが、結構、頭にくることになります。自分が悪いんですが。
ブレンダーは、右クリックが非常に重要です。

つまり、Lightwave3Dでは、ポイント等を移動させるのに、右クリックで選択する手順が必要。
ブレンダーBlenderは、右クリックで移動させて左クリックで確定させることが必要。
ここが違います。操作がやっかい。左クリックが確定。

あと、Lightwave3Dは、モデラートレイアウトがわかれています。そのために、モデリングではローカル座標とかグローバル座標を気にしません。
レイアウトでは気にすることになりますが。
ぶれんだーBlenderは、モデラートレイアウト、ステージが一緒なので、必然的に、ローカル座標とグローバル座標を認識しておく必要があります。これは、モデラーの時に、Spin、回転で必要な認識になります。

LightwaveとBlenderブレンダーと共通

1.物体オブジェクトを作るときに押し出しを多様して作成する
2.面張り機能がある
3.サブデビジョンがある

物体オブジェクトを作成するときの概念はほぼ同じような考えみたいです。
たとえば、Lightwave3Dで、ドアノブを作るときに、ベベルを使用します。(私は、回転を使いますが。)
これと同じように、ブレンダーでも、ドアノブを作るときに、Eキー面の押し出しで作成します。
ブレンダーは、ポイント、エッジ、面の概念を持ちます。Lightwave3Dも同様です。しかし、Lightwave3Dは、ポイントと面が主体です。エッジは後で織り込まれた機能なので少し使い方が異なるように思います。
ブレンダーは、エッジと面の機能が強く、ポイントはあまり使わなそうです。

LightwaveとBlenderブレンダーのコマンド比較

オブジェクトを作ろうとしたとき、コマンドを使うときの比較
ブレンダー
押し出し Eキー
選択 Aキー、Bキー(選択範囲)
回転体 エッジモードEdge Modeにして、Spinさせる。
カーブからメッシュ変換 ALT+Cそして、resetを忘れずに、これをしないと確定されてませんので、カーブベジェ曲線のままです。

無料の3Dモデリング、レンダリングアニメーションソフトブレンダー


キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.3 -Blenderでつくる、ポリゴンキャラクター

3DCG講座、ブレンダーBlenderでマグカップを作ろう。試行錯誤ですすめますので。(進んでません。)

3DCG講座、ブレンダーBlenderでマグカップを作ろう。試行錯誤ですすめますので。
3DCG講座、チュートリアル 現在進行中、まだ計画中です。
>その後、アイフォンアプリとアンドロイドアプリが忙しくて、作ってません。2013.09.20

私はLightwave3DVer9.0ユーザです。人体キャラクターを趣味で数多く作成してきました。しかし、ライトウェーブがバージョン11になってもお金がないことと3DCGを作ることに興味が無くなってしまってバージョンアップするつもりがありません。
でも、アイフォンアプリやアンドロイド携帯アプリをつくろうとすると3DCGポリゴンデータが必要になってきます。
そこで、無料でダウンロードできるブレンダーBlrenderを少し覚えてみようと思います。
まずは簡単な操作と身近な物体を3DCGポリゴンにしてみます。

3DCGについての知識はありますが、ブレンダーBlrenderの操作については初心者状態です。
昔AMIGAにIMAGINEというソフトがありました。そのときの解説の本に書いてあった内容をブレンダーBlrenderで再現してみます。

1.まずマグカップの寸法を測りましょう。
Blender

2.本体を作りましょう。回転です。SpinとかSweepとかスクリューとかです。
3.取っ手を作りましょう。
4.合体させましょう。
5.完成させましょう。

この手順ですすめてみます。
また次回です。

関連サイト
メモ・備忘録: Blender 2.5 – 回転体の作成方法
Blender2.6でメッシュの線をベジェ曲線に変換する方法は? Blender使い方まとめ
Blender覚書 ~基本操作~: 蜩の硯
【Blender】モデリング:「Screw」モディファイアで回転体の制作
Blender基本のチュートリアルPart1(基本操作からモデリングまで) | Design Tech Lab
フリーの3Dソフトblenderブレンダー 入門、使い方

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Blender Easy Guide
Blenderのモデリングツール(押し出し)
カーブから作成する