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XCODE11 OCRライブラリTesseractOCRの登録手順

XCODE11 OCRライブラリの登録手順

OCRを試してみた。

プロジェクトを作成して

ターミナルからプロジェクトのディレクトリに移動してコマンドを実行する
Pod init(Podfileが作成される)
Podfileを開いて必要事項を書き換え
vi Podfile リターンして、iキーを押してインサートモード(Podfileをエディタで開いてもOK。)
pod ‘TesseractOCRiOS’
そしてESCキーをクリックして、:wq(コロン、wキー、qキーの順で入力してリターン)
で書き込みVIモード終了
ターミナルから
Pod install
するとインストールが始まる。
次に使用するプロジェクトの拡張子は
xcworkspaceになる

tessdataディレクトリをプロジェクトファイルの中にある更にプロジェクト名のディレクトリ内に作成する。
そして
https://github.com/tesseract-ocr/tessdata/tree/bf82613055ebc6e63d9e3b438a5c234bfd638c93 
ダウンロードしてきた
eng.traineddata
とかを入れて
XCODEのプロジェクトの左側にドラッグする(コピーは作成しない。すでにプロジェクトに入れたから)

サンプルの画像はJPGが良いようだ。PNGにしたらエラーで画像自体が読み込みでエラーとなる。画像サイズは1280*960

認識の出力はOUTPUTに出力される。

2019年今日のビルドエラー、ワーニングCapabilities for Signing & Capabilities may not function

今日のビルドエラー、ワーニングCapabilities for Signing & Capabilities may not function

環境
XCODE11.2.1 MacOSX Catalina 10.15.1 
swift -version 5.1.2
Apple Swift version 5.1.2 (swiftlang-1100.0.278 clang-1100.0.33.9)

()ハローワールドHello worldを表示させただけなのになぜかワーニング
久しぶりにアイフォンアプリを作ろうとして、新規プロジェクトからビルドしたら
実行できるけれど、ワーニングが表示された。
別に気にすることではないけれど、後で気になると

Showing Recent Issues
Capabilities for Signing & Capabilities may not function correctly because its entitlements use a placeholder team ID. To resolve this, select a development team in the 「test2019112」 editor.
正しいチームを選択すれば解決する

「プロジェクト名:test2019112」をビルドすると黄色のワーニングが表示された。
これは
Basic>>Signing>>Development Teamで正しいチームを選択(ここでは自分)する
再度ビルドすれば、ワーニングは消える

アイフォン 家計簿アプリ調査

アイフォン用家計簿アプリ比較

レシートからOCRを使って金額をコピーしたいと思ったので今公開されている家計簿アプリを使ってみた

10分使っただけの感想と機能説明

レシーピ!

開発元

レシートのOCR機能あり写真で金額取り込み可能

カレンダー機能

感想

ボタンのデザインが可愛らしく使いやすい。

レシートから金額を読み取れるのは便利OCR機能だろう

家計簿

開発元

レシート読み取り無し

感想

シンプル家計簿

開発元

レシート読み取り無し

感想

画像整理中

購入書籍,本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応 |詳細! Swift iPhoneアプリ開発入門ノート iOS12

本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応 (Informatics&IDEA)
西 磨翁
¥ 3,025
感想
カラーでわかりやすい。
アプリの公開手順、アイコンサイズ等が記載されているので参考になる

詳細! Swift iPhoneアプリ開発入門ノート iOS12 + Xcode 10対応
大重 美幸
¥ 3,520
感想
モノクロ基調(黒と青色)なので色がもっとあるとわかりやすいと思う。
シーン移動セグウェイが記載されている
ARKITが売りかな
サンプルが338本ダウンロードできるらしいが中身がどんなものか見ていない、未確認
著者はそんなにアプリ開発はしていない(推測、解説が得意なはず)ので
より詳細な記事は期待できないと思っている。

Python 2.7から3.8へバージョンアップ MacOSX

Python 2.7から3.8へバージョンアップ MacOSX
パイソンはバージョンによって仕様が変わっているらしい。
バージョン2で作成されたライブらいはバージョン3では使用できないことがあるとのこと。
またバージョン2は古いので、結局は新しいバージョンを使用することになるのでバージョン3を使うことにする。

以下の記事を参考にしました。
https://qiita.com/okhrn/items/935cf187aec5cf144558

パイソンを仕事で使うことはないけれど、なにか使うことがあるかもしれないのと暇なのでインストールだけしておく。
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JACASCRIPTで引数省略、関数の引数より多い引数を指定した場合はarguments

JACASCRIPTで引数省略、関数の引数より多い引数を指定した場合はarguments

–まとめ

Javascript関数 引数を省略したり、追加したり、可変変数の扱い

JACASCRIPTで関数の引数を省略することは可能
ではもし、関数を定義したときの引数より多い引数を指定した場合はどうなるのか?

関数の引数が多くなったときは
arguments
を使う。

argumentsを使って配列のように扱う。

はじめに

関数の引数の数を変更したい要望は時間が経つに連れて増えてくる。
最初の仕様と実際に使ってみた仕様は変わってくる。
引数を変えるだけだから、関数を記述した箇所に引数を入れればいいだけ。
しかし、その記述が多い場合、その作業は大変なものになる。
コンパイルが必要な場合は、もう一度ビルドから必要かも(Javascriptにコンパイルはないから不便はない)。
できれば、関数の定義と新規に引数を追加したファイルだけ関数の引数の追加を修正したいことがある。
JAVASCRIPTは、引数の省略ができる。指定されなかった引数は無視できるように関数を修正しておけばよい。
 それならば、引数が2つの場合で引数を1つ指定するといった使い方ができるし、引数が2つの場合で引数を3つ以上指定することも可能である。
注意するのは、引数を省略できて、かつ引数の数が多いのにその余分な引数を取得する方法(arguments)を理解できている必要がある。
理解していないと、他に関数が定義されていると初心者開発者が混乱してしまう。関数で定義した引数の数が実際に記述されている引数の数が違うと記述の間違いと思う。実際はそうでなくてargumentsで余分な引数を取得していた。

すぐに理解できる関数の引数
引数が1つの場合で引数を1つ指定する
引数が2つの場合で引数を2つ指定する
ここまでは問題ない。引数の数があっているから。
次に、引数が2つの場合で引数を1つ指定するところからいろいろとややこしいことが起こる。

引数が2つの場合で引数を1つ指定する

引数が2つの場合で引数を3つ指定する



https://oshiete.goo.ne.jp/qa/225482.html
JavaScriptは、関数の引数の省略できる。
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