SQLSERVER、ストアドプロシージャ、クエリ」カテゴリーアーカイブ

SQLSERVER 行を列にする方法

クエリを使って行を列にしたい時がある。
例えば、ある分類の中の複数項目、生徒の教科別、商品分類など。
ただし、以下の方法は列にしたい項目が数十個になると面倒になる。
CASE WHENを使う方法とサブクエリを使う方法がある
続きを読む

SQLSERVER テーブルに存在しない列を作ってデータを表示する

カラムの別名はよく使うけど、存在しない列をSELECT文で追加する

--テーブルに存在しない列を作ってデータを表示する
SELECT 'test' as KAMEI--KAMEI列にtestというデータが表示される
--この方法を使えば、テーブルの出力時にある条件下のデータとして区別できる

----student_idをidとして表示して、もとの列も含めて全部だす
SELECT student_id as id,* FROM ScoreCols--student_idをidとして表示して、もとの列も含めて全部だす

SQLSERVER テーブルから新規テーブルを作成する

テーブルのデータに間違いがあって、ストアドやクエリから出力されたデータから間違いを探したいときに、出力結果をエクセルに貼り付けるが、大量になると探すのが面倒になる。
出力された結果をテーブルを作成してその中に入れておけばあとからでも見ることができるし調べるのも楽になる。

–SQLSERVER テーブルから新規テーブルを作成する SELECT INTOは初回実行のみ、2回めはエラーになるので2回目はINSERT INTO
–tmpa:新規テーブル CREATEで事前に作らなくてもよい
–Proc:既存テーブル
–Procテーブルと同じデータを持つtmpaを作りたい。
–SELECT INTOで作成されるテーブルはIndexや外部キーとかは作成されないらしい。あくまでも列のデータがコピーされる
SELECT * into tmpa FROM Procs–tmpaは新規テーブルでCREATEしていない

–FROM 以降のテーブルをSELECTで出力して新規テーブルに挿入する場合は別名にする
–別名にしないと警告が出る

SELECT * into tmp01 FROM (
	SELECT * FROM Member WHERE Age > 20
) as ab--FROM句のSELECT 出力の場合は別名にしておく

続きを読む

IISのログ記録アイコンがない|ClassicASPでDB接続ができない

IISのログが出力されていなかったWIN10 ログ記録アイコンがない

・結論
[note]コントロールパネルのWindows の機能の有効化または無効化にて
状態と診断のチェックを入れてインストールする[/note]

http://127.0.0.1/hiyoko/stoado01.aspで確認中
サーバ管理マネージャの設定が必要らしい
http://www.putise.com/server/windows-serevr-2008-r2/ii7-w3c-accesslog
でもWin10では
(1)サーバ管理マネージャをダウンロードした
続きを読む

selectして別のテーブルにINSERTするCREATEなしで、EXCEPT差分

まとめ
(1)新規テーブルに別のテーブルのデータをコピーしたい
select * into newtable from table where (条件)
この場合、同じクエリを実行するとすでにnewtableがあるよエラーになるので初回だけ使える
つまり、すでにnewtableが存在するときは使えない。
CREATE TABLEをしなくてもnewtableが作成されるので手間を省ける

(2)すでに存在するテーブルに別のテーブルからコピーしたい
insert into anotherTable select 列 from table where (条件)
(例)INSERT INTO newMember SELECT * FROM Member

<(1)の場合の例>
Memberテーブルがあったとする(name,age,cityの列)
このテーブルと同じテーブルを作りたい。
使い方は、クエリを書いていて、他のクエリに改良したときに、出力内容が同じかを確かめたいときに、それぞれのクエリのSELECT出力を新しいテーブルに入れる。
そして、2つ(もしくは3つとか)のテーブルを下記のEXCEPTで比較して0件なら同じ出力と言える。
数百行程度なら出力内容をコピーしてエクセルに貼り付ければよいが、これが10万件とかだとエクセルに貼り付けて確認するのも面倒になる。
そこで、SQLManagementStudioで確認できればそれが早い

テーブルを作ってデータを入れて確認したいときに、いちいちCREATE TABLEして列と型を書いて、、、とするとイライラするので無駄な手順が省けると非常に助かる。
でも一部の列だけの情報がほしいときは結局はCREATE TABLEでテーブル定義必要だったりする。

member一覧
member:もともとのテーブル
newmember:memberから新しいテーブルを作る

SELECT TOP 10 * FROM MEMBER
SELECT * INTO newMember FROM Member--これでCREATE TABLEを実行しなくても	newmemberテーブルが作成される。なおすでにテーブルが存在すると既にテーブルがあるよエラーになる。
--ただし、インデックスとかもろもろの設定はつかないのであくまでもデータを一時的に使いたいときに使うらしい
select * FROM newMember

[select * into newtable from table]はすでにテーブルが存在すると既にテーブルがあるよエラーになる。
–すでにテーブルが存在するときは

INSERT INTO newMember SELECT * FROM Member

INSERT INTOを使う

すでにテーブルが存在するのにSELECT INTOを使うとエラーになる。
すでにあるよエラー
EXCEPTで差分を調べる。同じ列である必要がある

--EXCEPTで2つのテーブルの差を検索する。これで0件なら一致
SELECT * FROM Member
EXCEPT
SELECT * FROM newMember

テーブル同士で差分を調べる

--LEFT OUTERで差分を調べる。NULLがあれば差がある
SELECT * FROM Member LEFT OUTER JOIN newMember ON Member.name = newMember.Name

SELECT * FROM Member LEFT OUTER JOIN newMember 
ON Member.name = newMember.Name
WHERE
	Member.name IS NULL or Member.age IS NULL or Member.City IS NULL
	--0件ならさいがないと思う

–NewMemberの一部を変更してみた

UPDATE newMember
SET City = 'a'
WHERE
	NAME = '坂本' AND Age = 19 AND City = '東京'

select * from newMember
/*
Name	Age	City
坂本	19	a  >>ここを変えた
中原	50	大阪
山岡	6	東京
赤橋	42	北海道
西	69	大阪
*/

SELECT * FROM Member
EXCEPT
SELECT * FROM newMember
/*
結果はmemberテーブルの坂本さんが違うと出力される
Name	Age	City
坂本	19	東京
*/

またテーブルのみならず
SELECTで出力した内容を挿入したいときは
–FROM のテーブルをSELECTで出力して新規テーブルに挿入する場合は別名にする
–別名にしないと警告が出る

SELECT * into tmp01 FROM (
	SELECT * FROM Member WHERE Age > 20
) as ab

それか、一旦別のテーブルに入れてからさらに、SELECT INTOしてもよいかも

info SQLSERVER わざとロックエラー

info SQLSERVER わざとロックエラー

https://www.excellence-blog.com/2016/11/11/sqlserver%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8Bsql/

SQLServerのテーブルロック状態を取得するSQL
https://lightgauge.net/database/sqlserver/3253/
続きを読む

SQLSERVER テーブル追加クエリ

–テーブル追加クエリ
CREATE TABLE Accounts(
amount DECIMAL(5,2) not null
)

INSERT INTO Accounts (amount) VALUES (12.15),(12.25)–カッコとカンマで区切る。これで別の行を追加にできる
–つまりこの段階で2行のデータが追加された

INSERT INTO Accounts (amount)
SELECT 12.35–SELECTでも追加

SELECT * FROM Accounts

結果

amount
12.15
12.25
12.35

購入した本 SQLパズル 野菜の時間

SQLパズルはクエリ、ストアドを作る人にとってヒントになる例題がてんこ盛りです。理解しにくい部分は実際に入力して出力して確認して自分で理解しましょう。

冬の期間の内容は薄いな。やはり春夏号が内容が充実している