カテゴリー別アーカイブ: Photoshop

フォトショップエレメンツ、切り取り、レベル補正(カラー調整)、サイズ変更|毎日描け、オードリー・ヘップバーンの似顔絵のつもり

ソフトの使い方

フォトショップエレメンツ、切り取り、レベル補正(カラー調整)、サイズ変更

今更ながら、画像処理ソフトの使い方など説明するほどのことはないのですが、マック標準搭載のプレビューを使えば、フォトショップが不要な場面もありました。そこで、フォトショップエレメンツとプレビュー等を操作面でどう違うかを検討するためにキャプチャーしてみました。

フォトショップエレメンツのバージョンは10です。おそらくバージョンが変わってもどの機能にもほぼ搭載されていると思います。
多少メニューの位置が変わっているかもしれません。

デジカメで撮影したり、スキャナーで取り込んだ時に、必要な領域だけを残したいときがあります。私の場合はデジカメで撮影してそれをマックにコピーして作業します。撮影した画像の必要な部分を切り取り、サイズを小さくして、レベル補正する作業がほとんどです。この3つ作業をするだけです。あとは文字を入力することもありますが、面倒なので、ほとんどしません。

実際に比べてみると、今回の作業に限っては、フォトショップエレメンツの作業は面倒だということがわかります。

フォトショップ系は機能が多いだけに、メニューが階層化されてしまい、使い方い機能が隠されてしまい、探すのが面倒ということもあります。
ある一定の機能であれば、フォトショップ系のソフトを使用しなくてもできるみたいです。

続きを読む

イラスト、ドロー系ソフトからフォトショップへコピペでジャギーを解消する方法

イラスト、ドロー系ソフトからフォトショップへコピペでジャギーを解消する方法
 
 イラストレータやiDrawなどのソフトで描いたラインをフォトショップへコピペした後、閉じた空間をペンキ缶の塗りつぶしツールで、塗りつぶしたときに、白やグレーのドットが塗られずに目立つことがあります。
 
 こんなときに、塗りつぶしの残りが目立たない方法を記載します。
 ほんのちょっとした設定で、きれいに塗りつぶしができます。
 
 今回は、ドロー系のソフトiDrawからフォトショップエレメンツにペーストします。
 (1)塗りつぶしツールのオプションにアンチエイリアスがある場合
  フォトショップエレメンツならとても簡単です。
  塗りつぶしツールのオプションにアンチエイリアスをチェックするだけ。
 
 
 
 
 (2)塗りつぶしツールのオプションにアンチエイリアスがない場合
 Pixelmatorでも利用できます。
 塗りつぶしツールのオプションがないので、ちょっとだけ手間をかけます。
 塗りつぶしたい領域を選択して、境界線を中央から外側に太い線で塗りつぶすようにします。
 つまり、選択領域の境界線に太い線を引いてジャギーを消すことにします。
 中央、2ピクセルで線を引きます。
 
 
 
 お絵かきをすることが頻繁にないので、数ヶ月経過すると、ちょっとした機能やテクニックを忘れています。
 そのため、時間のかかるドット絵塗りつぶしをしてしまい疲れてしまうので、動画に残しておきます。
 
 

フリー画像・写真配布サイト集

こんなにあるのか! 厳選・国内外のフリー画像・写真配布サイト集

写真素材 足成
「写真素材 足成」は、全国のアマチュアカメラマンが撮影した写真を、写真素材として無料で提供しています。個人、商用を問わず全て無料でお使い頂け、その上、煩わしいクレジットやリンクの表記、ユーザー登録は一切不要。