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niconico動画は無料視聴者を弾くことでビジネスチャンスを逃している

ニコニコ動画を無料で視聴しているとある一定の視聴者数に達すると無料会員は弾かれてしまい、動画を見ることができない
継続してみたいときはお金を払ってプレミアム会員になると、継続して見ることができる。
お金は、ニコニコ動画の収入源になり、会社として売上、利益を生むことになる。
これは一見正しい。

しかし、無料会員を蔑ろにしていて、実際はビジネスチャンスを逃していると言える。

グーグル検索は、無料で利益を生み出した。
本来は有料でも良いほどの検索エンジンを、世界に無料で提供している。
無料なのになぜグーグルは巨大企業になったのか?
利益は、ひとが集まれば自然と生まれると分かったからです。

セコくお金を稼ごうとする企業はいつか似たようなサービスが出現するとすぐに消えてしまう。
ニコニコ動画も収入源の見直しを考えるべきである。

将棋第64期王将戦 渡辺王将VS郷田九段、勝敗は郷田王将誕生

64期王将戦 渡辺王将VS郷田九段、 第七局最終局 初日、二日目 勝敗は 2015年3月26日

会場「弘前市民会館」青森県弘前市大字下白銀町1-6
立会:先崎 学九段(スーツ)
副立会:真田圭一七段(スーツ)
記録係:古田龍生初段(スーツ)

ニコニコ動画解説
及川拓馬 六段、安食総子 女流初段

第七局の勝敗結果

郷田九段の勝ちです。4勝3敗

郷田王将が誕生しました。

第七局 初日  午前9時開始 入場者数 4,743人

駒を並べる二人
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resize_1駒を並べる対局者

先手郷田九段26歩、後手渡辺王将84歩でそれぞれ飛車先の歩を進めました。
ニコニコ動画、解説の二人
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resize_2ニコニコ動画解説の二人

9時15分
初日はゆっくり進みます。
どちらも角道を空けず。

ニコニコ動画の解説の二人の声が小さすぎてちょっと聞き取りにくい

(今日は外出でリアルタイムに見ることができず、一気に省略)

午後5時 入場者数 75,953人

17時49分ごろ、渡辺王将が記録係に声をかけると、記録係が用紙に現在の駒の配置を書き始めました。
途中で、渡辺王将が直々に記録係に指摘してました。

午後6時、封じ手の時間 入場者数 86,990人
渡辺王将すぐに封じました

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resize_3封じ手を渡辺王将

第七局 二日目  午前9時開始 入場者数  4,500人

封じ手開封
渡辺王将、42金と指しました。

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resize_1おしぼりで手を複合だ九段

ニコニコ動画、解説
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富岡英作 八段、本田小百合 女流三段
resize_2解説の二人

(見る時間がなくて省略)

午後1時半対局再開 入場者数 56,253人

(見る時間がなくて省略)

15時56分 入場者数 91,970人
郷田九段が攻めているように見えます。

画像3
resize_午後4時21分ごろの盤面上が渡辺王将、下が郷田九段
渡辺王将も負けずに攻めています。どちらが優勢かわからなくなりました。

18時07分 入場者数 135,714人
どうやら渡辺王将苦悶のようです。郷田九段優勢。検討室では検討をやめたそうです。

18時19分 入場者数 141,700人
渡辺王将投了しました。
郷田王将が誕生です。

64期王将戦 渡辺王将VS郷田九段、 第六局 初日、二日目 勝敗は郷田九段の勝ち 2015年3月19日

果たして、今回で渡辺王将の防衛が決まるのか?それとも郷田九段が踏ん張るか
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<新竜王誕生>将棋第27期竜王戦第四局、五局 森内竜王 対 糸谷七段 感想、2014年11月20,21日、12月3,4日|今泉さんプロ編入試験第四局、今泉さん 対 石井健太郎四段 12月8日|そろそろ年賀状を買わねば、来年の干支は羊

将棋

第27期竜王戦第四局 森内竜王 対 糸谷七段 感想、2014年11月20日、21日

場所:静岡県、葛城北の丸
竜王戦は二日制、ニコニコ動画生中継

・成績
対局前:森内竜王(1勝) 対 糸谷七段(2勝) 
対局後:森内竜王(1勝) 対 糸谷七段(3勝) 

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ニコニコ動画主催「将棋電王戦タッグマッチ2014」1st RoundのAブロック9月20日の結果、優勝は森下卓9段ツツカナ組

将棋

ニコニコ動画主催「将棋電王戦タッグマッチ2014」1st RoundのAブロック9月20日の結果、優勝は森下卓9段ツツカナ組

人間対将棋ソフトではなくて、人間と将棋ソフトがタッグを組んで、対局します。
平たく言えば、プロ棋士が将棋ソフトの手筋を参考にして、次の手を打つというものです。

Aブロック対戦結果

将棋電王戦タッグマッチのAブロック「森下卓九段・ツツカナ」と「中村太地六段・習甦」がAブロック決勝で対局し、森下九段側が優勝しました。決勝ラウンドへ進みます。

対局と解説が同じ会場で行われ、観客がその様子を見るという会場形式でした。
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