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バクマン12巻〜20巻(最終巻)まとめ、あらすじ感想ネタバレ、平丸のプロポーズ、アニメ化決定、最高と亜豆プロポーズ、編集吉田氏「妻の次に幸せにしなければいけない人間がいるような気がしてきた」

バクマン12巻〜20巻(最終巻)まとめ、あらすじ感想ネタバレ、

バクマンについて紹介します。平丸のプロポーズ、アニメ化決定、最高と亜豆プロポーズ、
吉田氏の名言「妻の次に幸せにしなければいけない人間がいるような気がしてきた」
などいろいろとおもしろい内容が多い。

バクマン12巻、感想ネタバレ

  1. 順位が上になり連載が決定する。
  2. アシスタントが漫画家、白鳥さん。
  3. それぞれが作品を発表。

今回の内容はほっとしました。とりあえず、連載となりました。
ドラマを作るための要素として常に言われている事件がバクマンのお話にきちんと盛り込まれています。これがストーリーを面白くさせるコツらしいです。

バクマン13巻

この13巻が20巻中で最も面白い。理由は平丸先生と少年ジャンプ編集者吉田氏のやりとりが面白い。

  1. 読みきりのエントリーで2本目の連載を狙う
  2. 吉田氏、平丸先生と蒼樹先生の恋の進展、
  3. ライバル出現か?

バクマン14巻

  1. 新人賞に応募した新人作家との対決、
  2. 新人作家七峰透の作家の秘密
  3. アンケート結果は、
  4. あせる七峰

バクマン15巻

平丸先生と吉田氏のやりとりシーンは面白い。

  1. 七峰にアンケート投票で勝った亜城木
  2. 同窓会で特別の道を歩むことを再認識した2人。
  3. マンガの中に登場するキャラクターpcpをまねた犯罪に苦しむ秋人、しかし自分たちの作品に自信を持ち、元気になって仕事に専念できるように復活する。
  4. 平丸先生のアシスタントになる。

バクマンの感想、早く読みたいと思って15巻を読みました。読んでみるとあっさり対決が終わってちょっと残念なストーリー展開。平原先生の連載が決まったシーンが感心しました。

バクマン16巻、新人とベテラン

  1. 新妻エイジの権限
  2. ベテラン作家たちの持ち込みの中に川口太郎の元アシスタントもいた、50歳の売れない作家
  3. 岩瀬の落ち込み、

バクマン17巻,七峰の再登場

  1. 漫画のアイデアを量産するシステム対作家と編集者の二人三脚の対決
    マンガを量産する会社ができたとして、きちんと原稿料が会社の従業員に支払われる額であれば、今後のマンガの世界はシステム化、細分化されたものとなるでしょう。
  2. 佐々木編集長、少年ジャンプを異動
  3. 新しい読み切り「王道バトル」漫画を考える亜城木

バクマン18巻,余裕と修羅場

  1. 新妻エイジと亜城の読み切り対決、
  2. 平丸先生と蒼樹先生の婚約、
  3. コミックの販売部数で差が開く、なぜ?
    コミックで売れるマンガ、週刊連載のほうが人気があるマンガはあります。
    ストーリーが一話読みきりでない場合は、コミックでまとめて読んだほうが話がわかって読みやすいことがありますので、週刊連載を読むよりはコミックの発売を待って読みます。

編集者吉田氏の心に残ったセリフ

「妻の次に幸せにしなければいけない人間がいるような気がしてきた」

平丸のプロポーズを考えてるときの台詞。
編集者吉田の、今までおだてて平丸に漫画を描かせていたことに対する罪悪感から出た台詞だろうか。

バクマン19巻

・アニメ化決定
・最高と亜豆との関係がネットでばれる
・亜豆はラジオで二人の関係を認め、告白する。最高も電話でラジオ出演することになる。

バクマン20巻、最終話

・亜城木のマンガ、リバーシのアニメの声優に亜豆が選ばれる
・リバーシは人気絶頂で連載終了
・そして、フェラーリに乗って白馬の王子となる最高はプロポーズ、お姫様の亜豆とキスで終了。

バクマンを読んだ感想

最高たちの目標はアニメ化、そして、最高たちの結婚ですが、アニメ化と結婚までがあっさりと終わりました。
まあ、ハッピーで良かったです。脇役のキャラクターたちをもうちょっと描いて欲しかった。
平丸先生とか白鳥ジュン(アシスタントのその後)とか。

その後の最高とあずきさんの二人は、結婚して幸せになるのか、読んだ後になって非常に疑問に思いました。うまくいかないでしょう。
まあ、マンガなのでどうでもよいのですが、、、

いわゆる、メールのみの文通での男女交際みたいなもので、けんかもほとんどしないし、デートもないし。
しかも、かたや声優アイドルで人気漫画家。
いそがしくて、結婚しても自宅にいてもほとんど顔を合わせることのない生活がこれから続くわけですから、現実の場合は別居婚か通婚とか、数年後にすれ違いから離婚という感じでしょうか。

少年マンガだけど、未来が悪夢になるような結果と思えてならなくなりました。

蒼樹先生

登場の当初は、すごく嫌な性格の女性でした。わがままそうで、他人のことなど構わないという性格。
それが、じょじょに、かわいらしい性格の女性に変わってきました。
特に平丸先生とのやりとりはほんわかしました。

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以下は、バクマン11巻の感想とネタバレが含まれます。
バクマンの10巻の感想のページ。

感想
前回10巻を読んで、バクマンという漫画作品はつまらないと思ってました。
マンガ道のような内輪ネタかと。
単なる人間模様を表現しただけかと。

しかし、作品の絵柄は綺麗ですので、とりあえず、マンガを書くときの絵柄の参考にしようかと思って、今回バクマン11巻を読んだら面白くなってきました。

マンガ作家と編集者との協力関係が気になります。

ジャンプの編集者同士でも、作品の順位を競っている点に共感を覚えます。
どこかの漫画家が編集者は不要だとコメントしていた記事、ツイッターかな?があったので、少年ジャンプはそのようなことがないことを祈ります。

でも、バクマンの登場人物大杉。あと、作品と作者が一致しないから、忘れるから、話について行きにくい。

11巻あらすじ
最高と秋人、ペンネーム亜城木夢叶(あしろぎむと)は新しい連載に取り掛かる。
完全犯罪党Perfect crime party , 略してpcp 小学生が学校でイタズラをばれないように実行するストーリー。

この作品で、新妻エイジのクロウ、プラスナチュラルに対抗しそれを超える人気を取ることが連載継続の条件となる。

必死になって原稿を描く最高たち。

連載開始一話は、なんと一位。結果は良かったが、徐々に順位が降下してきた。しかし、落胆するほどのことではなかった。人気はあった。

しかし、編集者である服部、タコの口をした尖ったヘアースタイルで大柄な担当者、はこのままではクロウなどの作品に勝てないことを心配する。

しかも新妻エイジは亜城木夢叶、最高たちには負けない自信があった。

絵である。新妻の表現力は、pcpを上回っていた。絵の表現で優っている新妻エイジに勝つために、絵柄を変更する最高たち。

しかし、それでもクロウに人気投票で勝てない。
そこで最高たちは、一話完結でなく、シリーズものにして、人気を取ることにした。

これは一発勝負だった。

さてどうなるか、バクマン12巻へと続く。

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今日買った漫画バクマン。10巻、初めて読みました。

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とりあえず、十巻から読み始めました。
二十巻で完結というので。その中間くらいから読めば面白さが中間かなと。

感想、
文章、セリフ多すぎて読むのが結構大変なんですね。

これが人気?だったとは思えませんね。でも二十巻まで続いているので人気はあったのでしょう。

少年ジャンプは小学生、中学生がターゲットなので、この層はあまり読んでないのではないのかな。たぶん、漫画を目指したいと思っている人か、社会人に人気だったのかなと思います。
漫画好きな方でも、かなり読むのに苦労します。

ワンピースもセリフが多くて読むのに大変と思っていますので、この漫画家裏話は。興味がない人にとっては、つまらないお話です。

結構、リアルなジャンプ編集部の動向らしいという評判と噂を知りつつよみました。

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その後の感想
前回の感想で、バクマン。がつまらないと感想を述べました。
その後、最終巻まで読んでみると、この10巻の前後のお話のつながり、人間関係がわからなかったので、バクマン。がつまらないと思いこんでいたようです。
吉田氏と平丸先生のやりとりが面白かったです。藤子不二雄先生のまんが道とは登場人物が異なる点でもおもしろかったです。藤子不二雄先生のまんが道は基本的に、自分が主体で、編集側がどのような基準でマンガを採用しているのかあまり登場せずに、多くの漫画家が登場する点で面白かったと思います。