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バッテリー膨張は危険、MacBookPro(2012モデル)のバッテリーの交換を自分でやってみた

MacBookPro(2012モデル)のバッテリーが膨張してキーボードが昨年くらいから膨らんできた。
長期間(8年以上)使用によって、バッテリーが劣化して内部に気体が発生して膨張しているようだ。
このまま使用するのは、まずいのでバッテリーの交換をした。

アップルの修理センターに連絡すべきだろうが、修理代が1万〜2万円ほどかかるようだ。
またおそらく修理に2,3週間かかるかもしれない。
発送準備でダンボール梱包材など準備してから発送となると、その間使用できないというのも少し困る。
そこで、アマゾンで交換用バッテリーを買って自分で交換してみた
なお推奨されていない。
失敗して使えなくても諦める覚悟を持っている。
あくまでも最後の手段の参考程度に、、

・症状
側面の部分に隙間が発生
キーボードが膨らんでいて、液晶上面を閉じても締まりきらない。今の時点で電源をつないで使用するにおいて問題はないが、バッテリーがある前面の筐体に隙間が見えるのが心配。

・原因
バッテリーの劣化と推測される。
バッテリーを長期間使用したことによるセル、電極板等の劣化によって正常時には発生しない気体が発生したと思われる。
気体が発生してバッテリー内にたまり内部から外側へ膨張して、筐体を押し上げてキーボードが膨らんでいる。

・対応
バッテリーの交換
購入先:アマゾンで検索
WorldPlus Apple MacBook Pro 15インチ A1382 A1286 交換バッテリー Early Late 2011 / Mid 2012
費用:約6000円
自己責任

・作業
ドライバーは購入したバッテリーに付属されているのでそのドライバーを使った。
ネジは、筐体が膨張していて固くなっていた。
バッテリーの固定ネジは3つで、右端のネジはバッテリーのシールで隠れているので気づきにくかった。
ネジ部分に該当するシールを少しめくるとネジの頭が見える。ここに気づかないと力づくでバッテリを抜き取ろうと考えるので注意する。ネジさえ外せば、バッテリーは軽く引き出すことができた。
なおケーブルが接続されているので、交換時に外す。

作業時間は約30分ほど。
要領がわかれば15分、20分あれば終わる。

電源ケーブルを繋いで、無事OSが起動してバッテリ容量が確認できた(約50%くらい)。あとは充電すればよいはず。