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Blender2.9.3、流体水の設定水がパイプから流れる

Blenderの使い方一覧

流体物理演算設定の例

水がパイプから流れる構成

球体、円柱パイプ(なんでもよい)、板(容器なんでもよい)レンダリングエンジンは、Cyclesが良いと思う。Eveeeでのレンダリングも水のシェーダーを変更することで水に見えるけどなんかプラスチックに見えるからCyclesが良さげ。MacEveeeでは透過ができないかも

ドメイン(流体演算領域)は、球体(水源)を選択して、メニューからQuickFluidを選択するとBOXが表示される。このBOXで流体の演算処理が行われる。なので実質的な水の受け皿容器は必要ないが、受け皿がないと不自然になる。

手順

  1. オブジェクトを作成する。球体(水源)、円柱パイプ(なんでもよい。水がでてくる源を支えるもの)、板(容器なんでもよい)
  2. 次に、球体を選択してQuickLiquidを実行する。これでドメインが作成される。
  3. 設定
  4. Bake
  5. テクスチャノード設定
  6. ライト、カメラ設定

 

後Meshにもチェックを入れたはず?

パイプは衝突判定

surface Thicknessに0.1-0.5くらいの数値を入れる

板に衝突判定、surface Thickness 0.1-0.5を入力する。

球体、水源

FlowType:Liquid

FlowBehaivior: Inflow(水が出る)

Initial Velocityについては通常はSouceでOK。軸方向に対して水が発生する方向を決めて圧力を上げたいときに設定する。今回はパイプの向きがY軸なのでY軸方向に水が強く出ていくようにした。

その後Bake(計算処理)をする。流体の計算には時間がかかる。Bakeした計算結果を使ってアニメーションをさせる。

レンダリングはCyclesだと思う。Win版Eveeeでの設定でも可能だけど、水がプラスチックか塗料に見えるからおすすめしないかも

Eveeeでの水のノード MacBlender2.9.3では透過がうまくできない

シェーダー画面でOptionタブからAlpha Brendを選ぶ