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DOS バッチファイルのIFの注意事項、カッコの前に半角スペースを入れるのを忘れない

DOS バッチファイルのIFの注意事項、カッコの前に半角スペースを入れるのを忘れない

DOSプロンプトバッチ処理を書くときにIF文を書くときの注意点
なにげに忘れるから
(正)

(誤り)

もしスルーするなら、echoかコマンドでない文字(例えばvv)をコードの途中に
入れてわざとエラーを出させる。
連続して条件分岐を入れるとどこかで忘れて正常に動いていない。

自動化スクリプト、いまさらのバッチ処理、Windows,Bat,配列もどき、For文

Windows10が発売されていて、便利なツールやアプリが存在するのに、自動化スクリプトのためのバッチ処理が必要な時があります。
バッチは単純作業の繰り返しには最適です。それほど便利な機能はありませんがちょっとした作業では便利なものです。

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自動化スクリプトのためのバッチ処理など、使えるものは使ってみましょう。基本的な内容について説明しますので、もう少し詳細な内容は参考サイトを御覧ください。

基本的にここで説明するのはファイルに保存してバッチファイルとして実行する書式になります。コマンドプロンプトからコマンドを直接入力して実行するとき、変数名の記述(%の数が減る)が代わりますので注意が必要です。

簡単なバッチファイル

(これから)

ループ処理For文

よく使うオプション
/L    –C言語等みたいに(1,1,10) 開始値、増分、終了値と指定できます

/F   —(111 222 333)と指定することで、変数に111,222,333と値を設定できます。また、ファイルに使用したい値、文字列を設定し、(hoge.txt)とすることもできます。
hoge.txtの中身は、
111
222
333
のように記述します。

参考サイト
http://capm-network.com/?tag=Windows%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A7%8B%E6%96%87

配列(配列もどきらしい)

IF文

https://pikucha.sakura.ne.jp/blog/2018/10/26/dos-%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%aeif%e3%81%ae%e6%b3%a8%e6%84%8f%e4%ba%8b%e9%a0%85%e3%80%81%e3%82%ab%e3%83%83%e3%82%b3%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab%e5%8d%8a/

GOTO文

(これから)

感想

バッチ処理なんて覚える必要ないと思っていました。
しかし、単純作業で人間のミスが多発する場面では、バッチ処理がとても有効です。
例えばpic01111.jpg,pic11111.jpg,pic21111.jpgなどのように同じ数字が並んだファイルの削除やコピー作業を行うと、よほど注意深く確認しないとうっかり見落としていまいます。つまり、ヒューマンエラーが多発するか、うっかりミスを引き起こすのです。このようなミスはどんなに注意をしてもゼロになりません。人間の注意力は長く持続しませんし、ひとによってもエラーが発生する回数は様々です。
そのような処理をバッチ処理で行えば間違が起きませんし、ミスを防ぐことができます。

バッチ処理のプログラムを書く時間と実際の作業時間とを比べる必要もあります。実際の作業が1分もかからないのに、プログラムを書くのに2時間もかけていたのでは、効率が悪いことも事実です。適材適所、必要に応じて使う用途を選別する必要はあります。

C言語やその他の言事異なる変数設定にちょっと面倒くささが目立ちますが、メモを取っておけば、すぐに思い出せると思ってブログに記載しました。