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Blender2.9.3、不具合?MacOS版のEveeeではガラス透過できない?できた

環境:MacOS、Monterey、Blender2.9.3  記載2021/10/31

ビデオカード、Radeon Pro555X 2G

EveeeにてガラスGlass設定にするが、透過していない。 追記、透過した

透過しなかった原因はIORだった

IORが0だった場合、透過しない。1だと素通りなので、2から4くらいで設定するとよい
一番左の球体がガラス設定。MacでEveeeエンジンでレンダリングした。

必要な設定はしたつもり

レンダープロパティとGlassNodeの2つのScreenSpaceReflactionはオンでチェック、レンダープロパティのRefractionもオンにしてる。> 追記、設定は正しい。

Windows版Blender2.9.3ではガラス設定できて透過してた。>追記、Mac版も透過

考えられるのは、Mac版ノード設定が不十分。またはビデオカードが対応していない?それともMac版Blender2.9.3の不具合かも?

実際に環境によって透過できないとなると、MacでEveeeでのレンダリングはできないかもしれない。MacはCyclesになってしまいそう。Cyclesでは、Glass設定して透過してた。

次のバージョンで改善しているかもしれないので、Eveeeで詰まったらWindows側でレンダリングするか、しばらくはCyclesを使ったほうがよいかもしれない。Cyclesはちょっとレンダリングの時間がかかるのでちょっと面倒。

要するにMac版Blender2.9.3のEveeeでレンダリングするときは、ガラス、水、池、海のGlassノードは使えないから、きれいな透過した水のイメージはやめて、アニメ調のプラスチックみたいな水っぽい雰囲気表現する方向で我慢するしかない。

>追記

後で再度設定を見直したら、GlassNodeのScreenSpaceReflactionを確認したら、オフになっていて、オンにしたら、MacのEveeeでもガラス設定ができた。原因はIORが0だったので透過しなかった。たぶん色々と設定していてデフォルトの設定値からかなり外れた値になっていたようだ

その後、Mac版Blender2.93でも透過できた。設定したはずなのに(キャプチャ)再度ファイルを開いたらオフになってた。オン(チェックを入れる)にしたら透過できた。


もう一度作り直してみたら問題なかった。IORが1.45になってるから問題なく透過できる。IORが0だと透過しない。設定を色々変えてわからないときは、IORを疑ってみる

Mac Blender2.93 pipインストール、pandas_datareaderモジュールインストール手順

Mac Blender2.93 pipインストール、pandas_datareaderモジュールインストール手順

環境:MacOS、Blender2.93の場合

ターミナルを起動する。
blenderのバージョンは2.93、バージョンが変わるたびに似たような数字を変える
BlenderのPythonのディレクトリ構成、Pythonのバージョンも変わるので数字を変える
/Applications/blender.app/Contents/Resources/2.93/python/bin/

・(1)get-pip.pyをダウンロード
$ curl https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py -o get-pip.py /Applications/blender.app/Contents/Resources/2.93/python/bin/python3.9 get-pip.py

もしエラーになってダウンロードできないときは、
cd /Applications/blender.app/Contents/Resources/2.93/python/bin/
python/binディレクトリに移動して実行する
curl https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py -o get-pip.py

・(2)python3.9でget-pip.pyを実行してpipをインストール
$ /Applications/blender.app/Contents/Resources/2.93/python/bin/python3.9 /Applications/Blender.app/Contents/Resources/2.93/python/bin/get-pip.py

(3)pipでpandas_datareaderを実行する
$ /Applications/Blender.app/Contents/Resources/2.93/python/bin/pip install pandas_datareader

ローソク足をBlenderの記事

MarketSpeed 自動ログイン Mac Automator

環境;Mac Big Sur,Automator (LaunchPadの「その他」)

MacのMarketSpeedを便利にする。

スクリプト実行でログインまでを自動処理

いちいちパスワードを入力する手間を省く。

あくまでも利用者が限定されている前提。

AutomatorはLaunchPadの「その他」の中にある。

新規スクリプトは新規からアプリケーションを選択する。

詳しくは参考サイトにて

なおスクリプトの実行の際は

システム環境設定のセキュリティで、許可が必要

<スクリプト例>IDはMarketSpeed側に設定済。パスワードのみ入力

 

参考

【Automator】アプリを起動してパスワードを自動入力する

https://kinopy-techhack.hateblo.jp/entry/180308

システム環境設定のセキュリティで、許可

https://www.dev-dev.net/entry/2019/08/25/091633

MacBookPro(2012Mid製造)のHDDからSSDへの交換、MacOSX Yosemiteのクリーンインストールまで(2)

MacBookPro(2012Mid製造)のHDDからSSDへの交換、MacOSX Yosemiteのクリーンインストールまで(2)

HDDからSSDへの交換の経緯

MacBookPro(2012Mid製造)のHDDが認識しなくなり、検証も修復もできずタイムマシンも設定していなかっため復旧できなかっためHDDを取り外して交換することになりました。修理を依頼すれば、おそらく1,2万円の修理作業費に交換用のHDDの代金が請求されると思われました。
そこで、ネットで調べてみると多くの人が自分でHDDを交換していましたので私も自分でHDDを取り外し、SSDに交換することにしました。
前回のMacBookProが起動しない、、(1)についてはこちら(単にクラッシュした状態と回復のために試行錯誤した状態を記載しています。)

先週の水曜日にHDDが故障して、いろいろ試してやっと1週間で復旧出来ました。

続きを読む

Mac OSX 10.9 マーベリックス、ダウンロードからインストールまで、約3時間6分かかった

Mac OSX 10.9 マーベリックス、ダウンロードからインストール

新OSをインストールしました、ダウンロードからインストールまでに約3時間6分かかりました

インストール開始

AM9:45 マーベリックにバージョンアップ開始、予定では11:45に完了予定。
#xcode #pixel mator #skitchは後でアップデート
ダウンロード容量5Gあります。
時間がある時でないとバージョンアップできません。

PM12:51 ダウンロードからインストールまで終了
約3時間6分

良かった点

画像
ファインダータブ
フォルダがタブ分けできます。これだけで3時間の価値はあります。

メモアプリのバック地がシンプルになりました。以前はちょっと目にきつかった。

ちょっとつまづいた点

インストールでつまづいたというよりは、個別アプリで問題が発生しました。

インストール直後にXCODE5.01が起動しません。マーベリックスの問題ではなく、XCODE単体の問題だと思います。再度、インストールしてみます。
結果:XCODEの再インストールでXCODE5.1を起動できるようになりました。

その後の感想11月5日

・エラー
特にありません。上記に書いたXCODE5がインストール直後に、アプリが起動しませんでしたが。再インストールで起動はできるようになりました。
フォトショップElements、ファイヤーフォックス、クローム、クイックタイム、CotEditor、エクリプス、Pixelmator、iDrawなど問題なく利用できてます。
ドロップボックス、Skitchも問題なし。
ちょっとしたことかもしれませんが、マーベリックスをインストールして、スリープが瞬間で待機状態になるようになりました。以前は、スリープを選択しても20秒くらい経過して待機状態になりました。

・ファインダータブは便利です。
複数のフォルダを開くと表示領域の場所をとっていましたが、タブになったことでスッキリしますし、複数のフォルダのやりとりが快適に行えます。