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One pieceワンピース56巻(2009年12月4日発売)

ルフィの兄エースの出生の秘密 スピード感増すインペルダウンからの脱出 ネタバレ




 今回のOne pieceワンピース56巻は、ワンピースコミック55巻で死の淵をさまよっていたルフィが、イワンコフのホルモン注射によって、解毒して奇跡の復活を遂げた。

 そして、ルフィ、イワンコフたちは、兄エースを救出すべく、幻のレベル6へ向かうもすでにルフィの兄エースは、牢屋から連れ出された後だった。
イワンコフってオカマノ気持ちの悪いキャラクターかと思っていたが、イワンコフのホルホルの実の能力によって、実はレディにも変身できるのはおもしろい。

みんなが総力を挙げてインペルダウンからの脱出を試みる中で、最後の最後の肝心要のシーンで、Mr.2のボンクレーの捨て身の作戦が、ルフィたちが乗った軍艦を海軍本部まで導くためであって、涙を誘う。

意外とクロコダイルの存在が、目を引く。Mr.3を前にして「使えねえカスが、ここで何してる、、、」
能力が非常に高いが故に、自分の能力、使えない能力を見下せる自分の才能

一気にOne pieceワンピース56巻を読み終わって、なんとルフィの兄エースがゴールディーDロジャーの息子であることが、元帥の発表で明るみに出る。
つまり、ルフィと血縁関係のない家族になる。
そして、 最後の最後に白ひげ登場で、One pieceワンピース56巻終了。
毎回いいところで、コミックが終わるようにしている。たぶん、きちんと編集でコミックのいいところで読み切れるように計算されているのだろう。

今回は、どちらかというとルフィの兄エースを奪取なのか救出か野どっちかわからないけど、その大筋のストーリーの前の序章のような感じである。
。 ワンピース57巻で、ようやく白ひげと海軍、そしてルフィとインペルダウンの仲間たちとの戦いになるだろう。
しかし、クロコダイル他の海賊は、海賊白ひげを倒すことを望んでいるように思えるので、ワンピース57巻でのストーリーの進行が気になる。

One pieceワンピース56巻のよい言葉

「また会おう」ボンクレーの最後の言葉? 実は、海外ドラマのLOSTのひげの濃い女性になぜかもてるデズモンドが、よくいっているような台詞、「また会おう、兄弟(ブラザー)」に似ている。


「夢という名の心の宝石」キャプテンバギーのいい加減な気持ちにだまされた?囚人たちの台詞


また、ワンピース57巻まで3ヶ月待つことになる。
今回のOne pieceワンピース56巻は、ちょっと物足りないというか、ロジャーの息子であることがわかったルフィの兄エースの救出劇が今後どうなるのか非常に気になる。
エース救出のためのはじまりなので、続きを読みたくなる



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One pieceワンピース55巻のネタバレ
 ドクドクの実の能力者のマゼランとの戦闘によって、毒に侵されたルフィ。
死の淵にいるルフィを助けるホルホルの実の能力者であり、カマバッカ王国の女王イワンコフ。
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