ドラえもん41巻コミックで登場する四次元ポケットのアイテム

ドラえもん 41巻 小学館

<感想> つくづく、のび太ってばかだなぁ。
アイテムだけを並べると、たいした装置でない。 しかし、その装置やアイテムからドラえもんのストーリーがきちんと成り立っているところがすごい。
つまり、四次元ポケットから取り出されるアイテムだけでストーリーが成立しているものではなく、きちんとキャラクター達の特色が出ているということがよくわかる。

41巻コミックで登場する四次元ポケットのアイテム
(1)進路アドバイザー
ドライヤーみたいな形状をして、ドライヤーの吹き出し口みたいなところからテプラみたいに、指示がぺらぺらとできて、進む方向がかかれている。 進む方向といっても、道順を示すように、直進、右、左、と記載されているだけ。 しかし、示された方向に進むことで、自分が望む結果になる。

(2)かげながら
見えないボディガードのようなロボット。一見すると幽霊のような感じ。 二つの目だけなんとなくわかりそう

(3)ハメルンチャルメラ
トランペットようなおもちゃのような楽器で、動物、生き物、昆虫に限らず、生き物ではないものに対しても、楽器を鳴らすことで、家から出て行く。 ここらへんがマンガっぽい

(4)未来図書券
未来に出版された本の申し込みをすると、未来に出版された本を届けてくれる。 たとえば、来週の少年ジャンプとか来月のコミックとかを申し込みをすることで、本や書籍を届けてくれる。

(5)つづきをヨロシク
フマキラーのような殺虫剤のような形状で、もう少し、小さくして、噴射用の押しボタンをつけた形状をしている。

ボタンを押すと、ガスが噴射されて、そこに、手を入れると手の回りにガスが固まり、ビニールの手ぶくろみたいになって、そこから手を抜くと、そのままの位置、空間にビニールの手ぶくろ状の物体がとどまり、作業を継続してくれる。

(6)ミニドラえもん
ドラえもんが小さくなったロボット。 出してくれる四次元ポケットのアイテムも小さく、能力はあってもその効果は小さい。

(7)出張口目
口と目が、本人の代理をするようなもので、空を飛んで移動できる。 そして、出張口目で見たもの食べたものが、本人に伝わる。

(8)物体変換クロス
見た目は、風呂敷みたいな布っぽいかんじで、その風呂敷で交換したものを覆いかくし、交換したいものをつぶやくと、ふたつの物体を交換してくれる。

多少離れているものでも、物体が空間移動して、風呂敷から取り出すことができる。

(9)高層マンション化エレベータ
エレベータに設置されている行き先階ボタンが配置されたコントローラーを部屋に取り付けると、選択した階の高さに、部屋が移動する。

たとえば、2階の部屋に、この高層マンション化エレベータを取り付けて、30階の行き先ボタンを押すと、2階の部屋が、30階の高さの部屋になる。

(10)時限バカ弾
時計みたいな形で、小さなタイマーみたいな爆弾。爆弾といっても相手を傷つけるようなものではなく、このバカ弾をつけられた人は、バカ弾が破裂するとおかしな行動をする。
つまり、時限式のおかしなことをさせる爆弾のようなもの。 タイマーをセットして、おかしなことをさせたい相手に取り付けるだけ。 指定した時間が経過すると、おかしなことをする。

(11)昆虫マーカー
昆虫に向けて吹き付けるマーカー射出装置。 マーカーをつけられた昆虫は、虫かごのような映像機に映される。 まるで、虫かごの中に、昆虫がいるように見える。 しかし、実際の昆虫は、かごの中に存在せずに、自然の中にいる。

(12)落とし物カムバックスプレー
このスプレーでかけたものは、持ち主の元に戻ってくる。 生き物でなくてもゴミでも戻ってくる。

(13)変身リングとカード
いろいろな動物のカードがあり、1つのカードに1種類の動物が対応し変身できる。そのカードを返信リングのカードの読み取りにかけると、その動物に変身できる。

(14)気まぐれカレンダー
今日の日付を気まぐれカレンダーで変更することで、気まぐれカレンダーで変更した日になる。 たとえば、今日が本当は、4月1日でも、この気まぐれカレンダーで、12月24日に変更すると、4月1日なのに、12月24日となって、世界がクリスマスイブと思いこむ。

(15)いつでもでどこでもスケッチセット
モニターと何個かの操作用スイッチがついた基盤と一緒の装置と、その装置に接続されているペン。 装置に、場所と時間を設定すると、ペンが自動で紙に書いてくれる。 なお、ペンが勝手に書くのではなくて、ペンを持ったときに、ペンが勝手に書き出す感じ。

(16)ふんわりずっしりメーター
このメーターののぞき穴からのぞいて、対象の重量を増減させることができる。

(17)架空水面シミュレータポンプ他
井戸水をくみ上げるような昔ながらのポンプのような形状で、このポンプを使って、架空の水を出すことができ、関連しためがねをかけると、水が見える。  マンガでは、街が水没するくらいポンプで水を排出している。別に、このポンプがなくても架空メガネがあればいいのではと思わせる話。

以上

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