少年ジャンプ ドラゴンボール26巻 孫悟空復活

ドラゴンボール26巻 孫悟空復活

 ピッコロは、界王のもとで修行し、戦闘タイプのナメック星人と合体し、よりパワーアップした。 フリーザに対抗できると思えるほどパワーアップしたピッコロ。 そして、 フリーザと互角に戦うピッコロ。

わずかな希望がみてきた孫悟飯たち。孫悟空は、まだ治療中である。

しかし、フリーザは、変身するごとにパワーを増していく。

このままでは、みんな殺されると思ったベジータは、瀕死の状態になり、そこから復活すればパワーが増すサイヤ人の特性を利用しようとする。

クリリンに頼み、自分を半殺し状態にすることを提案する。

そして、ナメック星人のデンデに、けがを治してもらうつもりだった。

しかし、デンデは、ベジータがナメック星人を殺したことを根に持ち、ベジータをのけがを治すことを拒否する。

フリーザは、最終形態になった。 鹿や鬼のような角がなくなり、全体的に小柄で、丸っこい形状となった。 頭は、丸くヘルメットのように光沢があり、耳は、ウルトラマンのような形状。
まるで、ウルトラマンの頭に中央の突起がないような顔立ち。 足は、鳥のような3本か4本指状態で、トカゲや恐竜のようなしっぽがある。

この状態では、みんな太刀打ちできない。 せめてベジータのパワーでも当てにするしかないので、クリリンは、デンデにベジータのけがを治すように依頼する。

重傷の状態から、復活したベジータであるが、フリーザの最終形態のパワーの前に、全く歯が立たないことを知る。

そのとき、けがを治療していた孫悟空の治療が終了する。

孫悟空は、伝説のスーパーサイヤ人といわれるほど、パワーアップした。

その台詞を聞いたフリーザはいらつき、ベジータの息の根を止める。

死の間際、ベジータは、プライドを捨て、孫悟空に、フリーザを倒すよう頼む。

復活した孫悟空は、最終形態のフリーザのパワーをものともせずに、互角の戦いを続ける。

しかし、徐々に、フリーザは、まだ本気状態で、戦っていないことわかる。

フリーザのはったりと思った孫悟空は、界王拳20倍で、フリーザに対抗したが、全く歯が立たない。

絶体絶命の孫悟空たち。

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