少年ジャンプ ドラゴンボール31巻 忍び寄るセル

少年ジャンプ ドラゴンボール31巻 忍び寄るセル

初期形態の昆虫のセミみたいな顔をしたセルと戦うピッコロ。

セルは、レッドリボン軍の科学者ドクターゲロによって、造られた特殊生命だった。
さまざまな格闘家の遺伝子を掛け合わせたことによって大きなパワーを持ち、その遺伝子の所有者の能力をも備える。(後天性も含めて能力を持つところがポイント。)

しかも、人造人間17,18号と合体することで、よりパワーアップができる。

病気が治った孫悟空は、いまのままのパワーでは、セルや人造人間17,18号に太刀打ちできないことを感じ取った。(どんどん超能力者になっていく孫悟空。)

そこで、神様の館の時と精神の部屋で修行することにした。

ベジータとトランクス孫悟飯も連れて行く。

一方、17,18号、そして、16号が、亀仙人の家にやってくる。 迎え撃つピッコロ。

そこへ、セルが登場するが、セルの存在についてしらない16号たち。

セルは、17,18号、16号にとっては敵だった。

油断した17号を体内に取り込み2次形態になったセル。顔も化け物から人間らしくなる。

次は、18号を取り込むべく、18号を追うセル。

これ以上パワーアップしては、地球が危ない。

なんとか、18号がセルに取り込まれるのを食い止めようとする天津飯。しかし、セルを押さえ込むには難しい。

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