少年ジャンプ ドラゴンボール34巻、感想ネタバレ

ドラゴンボール34巻

あらすじ

H4年少年ジャンプ掲載
人造人間17,18号と合体したセル。
昆虫みたいな顔から、イケメン風の顔になった。
パワーも全開で、地球上でかなう者がいない。
それでは、つまらないと、孫悟空達に時間を与えて、より強くなってくるよう猶予を与えた。

それぞれが修行をして、レベルを上げた。

セルと孫悟空の戦いが始まる。
空中戦や、かめはめ波を使い、それぞれが持つ技を相手にぶつける。


マンガの画風や効果も参考になる。


セルと孫悟空の戦いは、ほぼ互角のように思えるが、セルの方がまだまだ強く、孫悟空でもかなわない。

それを確認したかのように、孫悟空は、降参し、息子の孫悟飯に地球の未来を託す。

しかし、孫悟空の思惑とは裏腹に、孫悟飯は、怒りを爆発させることができずに、セルにいたぶられる。

セルは、地球を滅ぼすよりも、強い者と戦いたいという願望が強い。
戦闘民族サイヤ人の遺伝子を取り込んだ結果だろうか。


セルは、孫悟飯の潜在能力を発揮させるために、 自分の分身を生み出し、孫悟空やピッコロたちを痛めつけ、孫悟飯の怒りを爆発させようとする。

一方、アンドロイドの16号は、体内に埋め込まれた爆弾でセルを破壊しようとするが、16号の体内の爆弾は、以前の修理ですでに取り除かれていた。

おもちゃを壊すようにあっさりと、16号を吹き飛ばしたセル。
16号は、アンドロイドであったので、顔だけになっても話せた。
サタンに頼んで、顔だけになった16号を孫御飯のそばに運んでもらう。

よわっちい、サタンであるが、男気はある。

16号の呼びかけによって、怒りを爆発させる孫悟飯。

怒りエネルギーに驚く仲間たち。

次回へ。

感想

孫悟空は自分の実力とセルの実力をはかり、そこから息子孫悟飯の能力のほうが上だと認識します。本来なら、自分の力で敵を倒しても良かったのでしょうけど、将来、セルのような脅威な敵が現れた時に、孫悟空が戦えないかもしれません。そこで、未来ある孫悟飯に希望を託しました。この部分は父親が子供の可能性を信じる様子が伺えました。

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以上