少年ジャンプ ドラゴンボール36巻、感想ネタバレ

ドラゴンボール36巻の感想ネタバレ

このドラゴンボール巻から、孫悟空の息子、孫悟版が主人公となる。

ネタバレの内容を含みます。

あらすじ

H5年週刊少年ジャンプ掲載
セルとの戦いで自ら犠牲となって死んでしまった孫悟空。

16歳になった孫悟版は、高校に通うため、サタンシティにあるオレンジスターハイスクールに通学する。

周りの人たちには、孫悟版がセルを倒したということは秘密である。

同じクラスにサタンの娘ビーデルもいる。

ビーデルは、サタンと違って、武術の実力もあり、正義感もある。

 二人組の強盗を捕まえようとするビーデルを心配して、孫悟版が変身した姿で、助っ人に向かう。

 しかし、その変装を見抜いたビーデルは、孫悟版に天下一武道会に出場することを強制する。

 やむを得ず、天下一武道会に出場することになった孫悟版。そのとき、孫悟空から、1日だけ現世に戻れる許可をもらったので、孫悟空も天下一武道会に出場することを伝える。

 ビーデルは、空を飛ぶ方法を教えてもらうために、孫悟飯のうちにかよう。
一緒に弟、孫悟天も武術のトレーニングをする。
孫悟天がスーパーサイヤ人になれることに驚く孫悟飯。

天下一武道会の開催日。
孫悟空が、頭に天使の輪をつけて、生き返る。

懐かしむメンバーたち。
そして、予選に向かう。ベジータの息子、トランクスと孫悟天たちは、子供の部にでる。

感想

元々の主人公の孫悟空が死んでその子供が新しい主人公になるとは思いませんでした。従来のマンガは主人公が死ぬときはマンガが終わる時だと思ったのですが、世代が変わりつつマンガが続くとは。

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以上