少年ジャンプ ドラゴンボール41巻 感想

ドラゴンボール41巻の感想

少年ジャンプH6年連載
界王神のおじいちゃんに、潜在能力を極限まで引き出す儀式を受ける孫悟飯。

一方、地球では、精神と時の部屋で、魔人ブウと戦うためにヒュージョンの特訓をする孫悟天とトランクス。

 ヒュージョンは、体格、能力の同じ二人が、合体してより強力な人間になること。

ヒュージョンになって、スーパーサイヤ人3になったゴテンクス。
そのパワーは、ブウのパワーに匹敵する。

しかし、ヒュージョンになっていられる時間は短い。

ピンチになるゴテンクス。

そこに、潜在能力を引き出してもらった孫悟飯が登場する。

孫悟飯のパワーは、魔人ブウを圧倒する。
あせるブウは、トランクス、孫悟天を、取り込み、さらに、ピッコロを取り込む。

ピッコロを取り込むことで、知能がアップする。

形勢が逆転し、今度は、孫悟飯がピンチになる。

その状況をみていた、界王神たちと孫悟空。

界王神のおじいちゃんの命をもらって生き返る孫悟空。

まるでウルトラマンのゾフィーみたい。

地球に戻った孫悟空は、ポタラを孫悟飯に渡そうとしたが、うまく孫悟飯が受け取れなかった。

そのうち、吸収したゴテンクスのヒュージョンが切れて、魔人ブウのパワーが低下した。

これで、ほぼ互角の戦いになる。 しかし、魔人ブウは、孫悟飯を吸収してしまった。

ポタラをつけてくれる相手のいない孫悟空。
はったりのサタンと合体するか迷う孫悟空。

一応、ベジータが復活するので、場合によっては、ベジータと合体するかも

以上