ガラスの仮面 45巻2010年10月発売 目をけがした亜弓さん

ガラスの仮面 45巻2010年10月発売 目をけがした亜弓さん

 目をけがしてしまい、紅天女の役をやめるかと思われたが、それでも紅天女の練習を続ける亜弓さん。亜弓さんは、目が見えないことを他人に悟られないように練習する。
 しかし、ほとんど目が見えない状態で、舞台の練習もうまくいかない。

 目が見えないことを知った亜弓さんのママは、舞台の練習をやめさせるように説得するが、逆に亜弓さんに説得されて、協力するようになる。

一方、紫のバラの人の正体が、にくい速水社長と知って悩むマヤ。 悩みながらも舞台の練習を続けるが、なかなか、紅天女の気持ちがつかめない。
 速見社長は、マヤが自分の正体が紫のバラの人であるということに気づいたとは知らず、紫織さんと結婚間近となった。

   速水社長とマヤの関係は、平行線のままであり、暮れ以内天女を演じるのは誰か?
なかなか、話が伸展しないガラスの仮面。ながいなあ。