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村田雄介が漫画の描き方を説明する「ヘタッピマンガ研究所Rリターンズ」

あらすじ、感想ネタバレ

2011年6月8日発行


 初心者向け、これから漫画家を目指そうという初心者向けで、何からどう手をつけていいのか、誰に聞いていいのかすらわからない人のための本。
 身近に誰か漫画を描くことが好きな人がいれば、その人に聞くとよいが。

(1)漫画を書くためのテクニック


漫画の道具の紹介
ホワイト等の修正の仕方
顔、体形を描くためのポイント:説明が少ない。
など

(2)登場する漫画家


(a)富樫ではなくて冨樫先生
紹介中では、非常に体格のよい、でっぷりとした体型で紹介されている。
よくみかける冨樫先生の体形は、やせ形の写真を見るが、今回の作中では太った感じ。
はやく、ハンターハンターの再開を希望したい。
 手塚先生は、病床の間際まで、漫画を描かせて欲しいと懇願したらしい。
病気でもないのに連載を休載している漫画家がいると手塚先生が聞いたら、代わりに自分に続きを描かせて欲しいと頼み込んでくるのではないか。

(b)河下水希先生(いちご100%、女性漫画家)


かわいい女の子を描かせたら、一番の漫画家。同人で出品していたらしい。
 河下先生の描く男女は、並べてみても、ほぼ同じ顔であるのに、男と、かわいい女の子に描かれている。
 よく見ると、男の瞳に対して女子の瞳は大きく、まつげが濃い。ここがぽいんとなのかもしれない

(c)島袋先生
豪快な先生らしい。この人の漫画はあまり読んだことがないのでわからない。

(3)研究所の全体的な印象


  村田雄介先生が好きな人向け。
「もっとテクニックやデザイン、デッサン的な技術的な方法が知りたい場合は、他の本がよい。」と思ったが、結局は、本人が、漫画や絵を描いて、うまくなる努力や工夫を自分なりにすることが大事であって、本を読めば、絵がうまくなるわけではない。


 この手の本としては、手塚治虫先生の本や石の森正太郎先生の本がある。
個人的には、手塚治虫先生の方をおすすめであるが、やっぱり初心者を卒業した人向けで、職業的に漫画家を目指す人向けではない。
手塚先生が書かれた本は、顔の表情のバリエーションの簡単な図表があって参考になる。
 やはり、この手の漫画の描き方本は、自分で探して、研究して、技を磨いて向上させていくしか無くて、マニュアルは無いと思った方がいい。


以上

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