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narutoナルト36巻 感想ネタバレ 第十班、猿飛アスマの死


English version naruto chapters53

ナルト36巻


  1. 新術を開発するナルト


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     ナルトは、カカシ先生とヤマト隊長たちに教えられて新術、新技を開発する。
    新しい術は、チャクラの形態変化によって得られる螺旋丸に、風の性質変化を加えることで、攻撃力を増すようにすること。  この技を完成させるのは簡単にはいかないと思われた。それは、四代目火影やカカシ先生も螺旋丸に性質変化を加えることができなかった。つまり、いままで先人できなかったことをナルトはしようとしていた。
     実際の術開発は、ナルトが影分身の術を使い何人ものナルトになって行う。分身の術を使うことで経験値をあげて、術の習得スピードをあげる。しかし、 影分身の中には、チャクラのコントロールがうまくいかず、九尾化するものが現れた。その九尾化した状態を押さえ込むためにヤマト隊長が木遁の術を用いて押さえる。
     なかなかうまくいかずに、落ち込むナルト。
  2. 暁 不老不死のカクズとヒダン


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     暁は、人柱力を捕獲するため、火の国の火の寺を襲撃した。しかし、寺には当然ながら、人柱力であるナルトはいなかった。
     木の葉の忍び達は、暁の消息情報と捕獲または抹殺の命令を受け、暁を探す。
     アスマ達が火の寺で情報を収集したときに、火の寺の僧の亡骸を死体換金所に運ぶ情報を得た
    暁は、金目当てで、賞金がかけられた人物の首をねらっていた。襲撃した火の寺の僧に賞金がかけられていた。
     暁が、死体換金所に現れたところをねらい、アスマ達は暁を襲撃する。
     二人の暁。一人は宗教家で、大きな鎌を武器とするヒダン。もう一人は、手首を含む腕を相手にとばして、相手に攻撃する。とばした腕は、触手のような糸で体とつながっている。
     ヒダンは、体に刃物で斬りつけられて痛みを感じることはあっても死ぬことはない。しかも、相手の血を用いて、呪いをかけ、自分の痛みを相手に与えることができる。つまり、ヒダン自身の体を傷つけることで、呪いをかけられた相手は、ヒダンが自分自身を傷つけた位置の部位が同様に傷つけられる。
     しかも、首をはねられても、生きていられる。  
  3. 猿飛アスマの死


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     アスマとシカマル達は、暁に応戦するも、ヒダンの術によって、アスマが呪いをかけられてしまった。  ヒダンは、自分の心臓を貫くことで、ヒダン自身は死ぬことが無く、アスマが心臓を貫かれて死んでしまった。  アスマは、死の間際に、シカマル達に最後の言葉をかける。
以上
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