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56巻NARUTOナルトの感想 内容紹介

少年ジャンプを週刊で読んでいたときは、話について行けてた。 その後、少年ジャンプを週刊で読むことが無くなり、気に入ったコミックだけを読んでいた。ワンピースとかこち亀くらいか。 ここにきて、久しぶりにナルトを読んでみた。 意外におもしろい。少々、キャラクターが多いのと、話が結構進んで、忍者試験がどうのこうのと結構進んでいる。

ナルト55巻はこちら。
<ナルト56巻感想、ネタバレ含>
 黒い丸メガネをかけて、2枚目風だが、クールな顔つきをしている薬師カブト。 カブトにより、すでに死に、過去の英雄、伝説とされた 二代目水影、二代目土影、三代目風影、三代目雷影が、あの世から召還された。

すでに、死んでいるとはいえ、記憶も過去のままよみがえっている。 四代目雷影が、忍連合軍の総大将となっている。
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(1)雲の金銀兄弟との戦い
 金銀の二人組というと、「西遊記」にでてくる金角大王、銀角大王。 このキャラクターが原案でしょう。
(続き)
 金角銀角は、4つの最強忍具を持っていた。 しかも、九尾のチャクラまで宿している伝説の最強忍者である。  その伝説の忍者と戦うアツイ、サムイ、ダルイの部隊。
しかし、金角銀角の連係プレーによって、アツイ、サムイは、大きなひょうたんのようなべにひさごに、吸い込まれた。  一人で戦うことになったダルイ。 そのダルイもNGワードを話してしまう。べにひさごに吸い込まれたかに見えたが、NGワードが、急遽変更されて、間一髪で、すいまれずにすむ。 そして、金角銀角の隙を突き、べにひさごを奪い取り、銀角を吸い込むことに成功した。
金角は、怒り、九つの尻尾を持つ狐が鬼のようになった九尾の人柱力となった。これだけのチャクラを持つ敵に対抗できるのは、同じように九尾の人柱力を持つ忍びしかいない。 しかし、誰にもいない。 そこで、別の道具として、琥珀の浄瓶(こはくのじょうへい)という大きな醤油瓶みたいな瓶であった。
この琥珀の浄瓶は、呼びかけに答えた者をなんでも吸い込み、閉じこめてしまう。 この琥珀の浄瓶を用いて、金角を閉じこめることに成功した。 画像

(2)半蔵と居合いの達人ミフネとの戦い

半蔵の太刀をくだき、ミフネの居合いが半蔵の頭部を裂く。 今度は、ミフネが勝った。

半蔵は、忘れていたが、半蔵とミフネはかつて一度戦ったことがあった。
<場面は、過去>
 過去において、二人の戦いは、半蔵が勝った。  ミフネは、頭部を切られ、刀に塗られた毒によって死に絶えようとしていたが、まだ意識はあった。
冥土のみやげに、半蔵は、ミフネに半蔵の体の秘密を話す。

このときの半蔵は、戦っている相手の名前を知らなかった。
そして、半蔵は、名を聞き、死の代償としてその名を英雄として語り続けようと約束する。 名を尋ねた。

ミフネは、名前を語り続けてもらう代わりに、仲間の侍に手を出さないように依頼する。

そして、話しているうち、半蔵はミフネの信念にふれた。 半蔵は、ミフネに解毒薬を飲ませる。助かるかどうかは運次第。

このときの半蔵は、
「この世に、平和をもたらすこと」
をまだ、信念にしていた。
<場面変わって現代>
半蔵は、信念を思い出し、ミフネに託す。 そして、半蔵は、自分の体内にある毒を体外へ放出させて、半蔵自身の毒で自害する。

薬師カブトが、半蔵の異変を察知し、コントロールしようとするが、半蔵が封印されてなにもできない。
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(3)猿飛アスマといの、シカマル、チョウジの猪鹿蝶

いの達は、かつての師アスマと戦うことに躊躇してしまう。  なかなかアスマと戦えないチョウジであったが、覚悟をやっと決める。 そして、カロリーコントロールを克服し、羽を出す。いの・シカマル・チョウジの連係プレーで、アスマを封印できた。
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(4)ナルトは、何処

 ナルトの出番が少ない。そして、最後にイルカ先生登場。そしてナルト57巻へ。
微弱ながらも九尾のチャクラの念を感じたナルトは、外の異変に気づく。 そして、外に出ようとすると、なぜか警備の者達が、出口まえで、ナルトの前にたちふさがる。

 納得しないナルトの前に、いるか先生があらわれて、ナルト56巻終了、そしてナルト57巻へ。 以上
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English version
"naruto" is japanese ninja master comic-manga. [Hero]'s name is naruto in naruto manga.
I introduce outline of "manga naruto Vol.56". So If you do not read naruto Vol.56(japanese version), you exit this page.

  1. Mr.Kinkaku, Ginkaku
    Mr. Kinkaku, Ginkaku are favarite ninja master a long time ago. But Mr. Kabuto brought the dead persons to life. Mr. Kabuto uses "Edo tensei",ninja art.
    Mr. Kinkaku, Ginkaku are powerful men, they have four mystery gadgets.

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