NARUTOナルトの感想やあらすじ、ネタバレ

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NARUTOナルトの感想やあらすじ、ネタバレ

ナルトストーリー、キャラクター紹介
ナルトも60巻なり、ますます面白くなってきました。しかし、途中から読み始めた人は、人間関係や対立関係、キャラクターの関係などわかりにくいものとなっています。
 そこで、ネタバレを含みつつ紹介します。

ねたばれや感想を読むと面白味に欠けると思っているかたはご注意ください。
ネタバレをせずに説明するのは少々難しいのです。 ネタがわかってもおもしろいと思うので気にしないでください。

火影ほかげ、とは
 火影とは、木の葉の里のリーダーである。昔風に言えば、伊賀忍者の首領服部半蔵にあたる(だっけ?)。  忍者としての実力に加え、リーダーシップ、協調性が必要とされ、世襲ではない。 一部世襲と思われる継承もあるが、それは、実力やリーダーシップがそろった場合である。 火影も初代と2代目は兄弟であるし、現在の雷影の先代はその父親である。

 火影のほかに、他国の里に雷影、水影、風影、岩影がいて、この5人の他に影をなることはできないらしい。  それだけ、影の称号は、尊敬と実力を現す。

<木の葉の里の歴代火影>

初代火影、柱間、いまは伝説とまで言われる木遁の術を使う。忍び一の忍者と言われる伝説の男。
二代目火影、扉間、柱間の弟で実力者、穢土転生の発案者。大蛇丸の野望によって、穢土転生を悪い方向に使われてしまった。
三代目火影、猿飛ヒルゼン、術のプロフェッサーと呼ばれる実力者、ナルトの面倒をみるおじいちゃん。
弟子であった大蛇丸の侵略を防ぐため、身を挺して、大蛇丸の両腕を封印し、命つきた。
四代目火影、波風ミナト、猿飛ヒルゼンの弟子自来也の弟子で若くして火影となった。里を守るために自分を犠牲にして死んだ。死の間際に、九尾のチャクラを赤ん坊のナルトの体に封印した。ナルトの父親。ナルトの父親は誰かは、明確に木の葉の里の人間にすら知らされていない。本来、4代目は自来也か大蛇丸が継承するはずだった。しかし、大蛇丸は野望が大きく、木の葉の里のためにならないと考えた3代目火影が認めなかった。 そして、自来也を推すが自来也は断った。
五代目火影、綱手ツナデ、柱間の孫で猿飛ヒルゼンの弟子、高齢でありながらチャクラによって、20代の若さを保ち、巨乳である。綱手は当初、火影になる気はなかった。しかし、自来也とナルトの説得により、火影になる決心をした。綱手には、ナルトくらいの弟がいたが、戦死した。そのため、ナルトを弟の面影と重ねることがある。

ナルトのストーリーの概略

ナルトのお話は、小学生、中学生、高校生くらいの年齢に分かれてストーリーが進行します。

小学生編は、下忍の頃のお話です。綱手や自来也との出会いや修行がはじまります。
この頃に、多くの仲間たちと出会います。この頃のお話や絵柄は少々表現が粗くなっており、流血や殺人を好むキャラクターが登場します。 中学生編は、
高校生編が、ナルト40巻ごろ から現在のナルト60巻 (感想、ネタバレあり。2012年5月発売)忍対戦と呼ばれ、にせマダラが尾獣たちを使って戦争を仕掛けます。

個性的なキャラクター、ナルトのお話で重要なキャラクタたち

続きます。
自来也画像
自来也
三代目火影、猿飛ヒルゼンの弟子。後に、「三忍」とよばれる忍びの世界の頂点にたつ。自来也の他に同期として、大蛇丸(後に3代目火影を襲う)、綱手(5代目火影で初代火影の孫であり、巨乳である)
カエル仙人の元で修行をし、「三忍」と呼ばれるようになる。そして、すけべな小説家でもある。 波風ミナトの弟子であるカカシ(ナルトの師匠)の愛読書は、自来也が書いた本である。
自来也は、 波風ミナト画像
波風ミナト
2012 enjoygoodtown.com
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