少年ジャンプ ワンピース61巻 感想、強くなった麦わら海賊団。2011年2月発売

少年ジャンプ ワンピース61巻

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 ワンピース61巻が発売された。
 ワンピース60巻は、コミックの終わりの方で、麦わら一味のメンバーに向けて、なにかしらのメッセージを知らせたところで終わった。
 そのメッセージの内容がわかったのと、白ひげ、火拳のエースの死後のルフィ達の動向がわかった。

   ナミやロビンがますますスタイル良くなっている。ボンキュボんでなくてボンキュキュな感じ。

 サイボーグ兄貴フランキーは、いっそう鉄人28号化して、強そう。

約2、3ヶ月のペースで発売されるので昔のように半年も待つことが無く非常にうれしい。

 

ワンピースの登場するキャラの中でも美人の九蛇のボアハンコックの統治する島で、修行をするルフィ。

師匠は、海賊王の元副船長だった冥王レイリーさん。
覇王色の覇気を身につけたルフィ。
これで、煙の大佐や青キジの氷マンにも攻撃することが可能でダメージを与えることができるらしい。
何となくだが、HunterHunterの念みたいなものか。習得できるのは、ほんの特殊な人材のみいわゆるカリスマ性のあるリーダー的な人でしょうか。

好きな台詞
ルフィを船長とする麦わら海賊団の中で、一番役に立っていないと思われるウソップ
・ウソップ
「ルフィって、、、勝手に海賊王になっちまうやつだと思ってた。」
「ルフィだって、負けるんだ。」
「あいつには、俺様の力が必要なんだ。」
(たぶん、ウソップの力なんてルフィにとって必要ない。でも、誰かが助けてくれると思うからこそ、ルフィは、自分ももっとがんばろうと思う。)
・三刀流のゾロ
ミホークに対して、ゾロが敵であるはずのミホークに対して、頭を下げることは屈辱的であるはずなのに、
「教えてくれ」

と土下座して懇願する。
それを、ばかばかしく一時は拒否するミホーク。

しかし、ゾロの嘆願の真意をはかるミホークは、剣の極意をゾロに教えようとする。
(能力が遙かに上回る者にしかなせることではない。また、敵であるにしてもその能力を買っている証拠でもある。)
でも、片眼になったら遠近感がわからなくて、距離感で勝負する剣士にっては、致命傷なきがする。

バーソリョミュー熊によって、いろいろな場所に飛ばされた麦わら海賊団のクルー達。

サンジは、あろうことか、カマバッカ王国へ飛ばされていた。おかまたちに追いかけられるサンジ。
しかも、エンポリオイワンコフは、なかなかサンジをルフィの仲間と認めなかった。
サンジとイワンコフが食事をしたとき、サンジは、出された食事を食べ、力がみなぎる感覚をわきでてきた。
イワンコフは、
「食事は、環境!! 体格、性格、人体のすべてを作り上げるもの!!攻めなきゃ損」
それに対してサンジは、
「料理で体を作る そんな考え方したこと無かった」
「体作りの補助ができるのか」

これは、風邪を引いたときに精がつくものを食べよう、とか、明日試合があるから、カツ丼やトンカツにしようとか、料理を選んで食べるようなものか。
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