境界のRINNEりんね 4巻少年サンデー

境界のRINNEりんね 4巻 高橋留美子

主人公六道のアパートを訪れた女子高生の桜。

六道と猫で人間の言葉をしゃべる六文が、風邪で寝込んでいた。

そこへ、だまし神の手下が、六道を襲う。

しばらくして、六道の父親が、六道をだまし神になるよう誘う。 六道の父親は、なぜか若く、六道と同級生くらいの顔立ちである。

父親の非情な仕打ちに対して、怒った六道は、父親の元へ向かおうとすると 父親が待ち受けていた。

一緒に行動をともにした桜と同級生の十文字も一緒にあの世に連れてこられる。

そこは、一見すると江戸時代のような町並みをした瓦が屋根にあるような日本家屋の場所だった。

六道の父親は、まるで、お城のような旅館のような建物を会社にしていた。

だまし神カンパニー社長の父親は、借金まみれの会社の跡を継ぐように六道に告げる。

しかし、会社の跡を継ぐことを拒否する六道。

十文字、桜を人質にする父親。

しかし、簡単に逃げる十文字、桜たち。

六道と父親は、リングの上で戦うことになる。

父親は、息子六道の拇印を得るために、子供だましのあらゆる手を使う。

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だまし神は、シャープペンシルを使ってテストの成績をアップさせて、高校生をさそいだす。

だまし神にだまされた被害者を助けようとしたとき、女子高生のアゲハ現れる。 アゲハは、だまし神を倒すことを信条としていた。

先に、 だまし神のアジトを見つけ、犯人を逮捕した六道。

だまし神カンパニーのことで、六道に会いに来たアゲハ。

一方、だまし神カンパニーの秘書が登場し、六道と桜の婚約を進めようとする。

そこへ、死に神アゲハが、秘書に襲いかかる。

実は、だまし神カンパニーの秘書とアゲハは姉妹では?