【予想】日経平均株価2022年4月以降残り9ヶ月は厳しい

結論

2022年年内は上がらない
上がるとしても夏休み明けの9月10月くらいからゆっくり上がる。
いっそのこと2023年を待った方が良いかもしれない。だが2023年も利上げで低迷かもしれない
素人には厳しく難しい相場

>追記、円安が続く2022年6月9日

4月の予想では、日経平均株価は、上がらず下落トレンドと予想した。しかし、5月以降に異常な状況となった。FOMCの利上げの影響で、日米、世界との金利差が起こり、20年ぶりに円安134円(2022/06/09時点)となった。しかも円安が続くのに日銀は何もしない。日銀の何もしない発言により円安は継続した。円安の影響で、安くなった日本株を海外の投資家が買っているようだ。そのため本来なら、NYダウと同じように下落するはずの日経平均株価は、上昇している。一方でNYダウ、ナスダックは下落傾向で売られている。つまり、いままでの予想が役に立っていない状態である。FOMCの利上げは年末、来年初頭まで続くと思われる。そのため利上げが続けば、円安傾向は続きそうである。そうなると年末までに日経平均株価は3万円を超えそうである

理由

FOMCの利上げ QT

利上げが0.25か0.5かまたはそれよりも大きいかもしれず、米景気に左右されるためそれぞれの会議が終わらないと何もはっきりしない
憶測で株価が動くために予想ができない

2022年FOMC 開催日程
https://info.monex.co.jp/us-stock/basic-guide/knowledge/schedule2022.html

ロシアウクライナ戦争

年内は解決しない。長期的な戦争になりそう。ロシアとウクライナの輸出産業に頼っている国は、影響を受ける。

岸田ショック 増税

新資本主義による政策の影響によって株価が左右する。特に株主に対する増税の話が出るたびに日本市場は下落する

世界的インフレの影響 原油高

ロシアは世界的に重要な原油の輸出国であるためロシアの原油が輸出できないと原油価格が高騰する。ガソリン等の価格から他の原料価格も上がる

その他

北朝鮮 中国の動きと中国の景気動向(2022年はオリンピックが終わって停滞予想)

対策

怯えながらトレードはできない
近視眼的なものの考え方では損切り貧乏になってしまう
長期的な視点でトレードした方が利益が出やすい
相場が悪いときはトレードせずにデモトレードエアトレードで練習を積む