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エクエルを使用してマーケットスピード2とRSSを利用して株価をチェックするメモ

Windows版マーケットスピード2(marketSpeed2)とRSS、エクセルのマクロを利用して株価をチェックするメモ

いままで、マーケットスピード1とRSS.exe(バックグラウンド実行プログラム)を併用して使用している。その後マーケットスピード2(marketSpeed2)で使用できるRSS版(バックグラウンド実行プログラムは不要)が使用できるようになった。また、たまにマーケットスピード1とRSS.exeが正常に動作しないことがあって、株価チェックに終日使用できないことがあった。

目的:マーケットスピード2(marketSpeed2)を使用して株価をチェックするマクロを作成する。

内容:指定した安値、高値に株価が到達したら、達成したことを知らせる表示にする、またはアラートサウンドを再生、もしくは両方に対応。

仕様案1

セルマクロを使用して指定した安値、高値に株価が到達したら、達成したことを知らせる。この場合、アラートサウンドを再生しなくても良い。

使用するファイル名:楽天証券からダウンロードしたファイル。stock_managemenet_samplesheet.xlsmを参考にする

仕様案2

VBAとセルマクロを使用して、指定した安値、高値に株価が到達したら、達成したことを知らせる表示にする、またはアラートサウンドを再生、もしくは両方に対応。この場合、エクセルファイルを2つ使用するかもしれない。一方で株価を取得して、もう一方でその株価部を取得して、VBAマクロで処理をする。

「RSS2判定処理」01.xlsm

別エクセルファイル「MK2RSSローソク足データ表示01.xlsm」が表示している株価を取得して、安値、高値チェック等を判定するVBAマクロを作成する。

MK2RSSローソク足データ表示01.xlsm

このシートに記入した企業コードの株価を表示させる。この株価を「RSS2判定処理」01.xlsm,Bookエクセルファイルが取得する

試作中のエクセルとマクロ 以下に、動作確認中のマクロ、説明を記載

試作マクロ> 10行目以降に企業コードを入力して、株価取得ボタンをクリックすると、名称、現在値等をセルに表示するためのマクロを与えて表示する。なお、マーケットスピード2が起動している必要がある。

10行目以降は何行でもOK。でもコードは4桁だけで文字列チェックはしてない。また間違ったコードを入力してもエラー等は表示させていない。マクロを作成しても数秒間タイムラグが発生するのは通信上の問題で、不具合ではないと思う。

・実行モデル、エクセル、マクロ、楽天証券RSSエクセル、とりあえずこれで試す版

わかっている問題点:

株価が安値チェック、高値チェックの近辺を行ったり来たりすると、カウントがリセットされることで、何度も音声が再生されて、煩わしい、うるさくなる。

マクロ配置の構成

とりあえず、動きそうだったのでとりあえずメモ記録 シートhanteiとシートkabulistを使用する。シートkabulistに銘柄コードを入力する

シートkabulistのA列にコードを記載して、「銘柄取得」ボタンをクリックすると、hanteiシートに自動で移動する。コードは20個限定

するとシートhanteiにコード、名称、株価、I列からL列までのマクロが自動で登録される。登録数は20個の固定している。2022/01/24現在の仕様

シート名hantei

I列からL列のマクロの説明

①I列のマクロ

②J列のマクロ

③K列のマクロ

④L列のマクロ

以前、マーケットスピードとRSS.EXE(実行タイプ)で作成した株価チェックエクセルは、VBAでループして、株価チェックを行っていた。今回も、マーケットスピード2とRSS(実行タイプではない)で作成しようとしたが、セルのマクロが更新されなかった。そのため、VBAによるループ処理をするマクロではなくて、セルに記載するマクロとした。

セルのマクロにしたことにより、複数の判定をセルに記載しその中で、他のセルを参照するため、複数のセルが無駄に多くなっている。

>マクロの内容 2022/01/24時点

音声ファイルについては、各自使用するファイルを用意すること。自分は、上昇音、下落音を音声合成ソフトを使用してサウンドファイルに出力して使用した。

 

thisWorkbookモジュール内に記載したもの、試作中のため使用しない変数あり