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【台湾有事】中国の台湾侵攻でどうなる日経平均株価?

中国が台湾に武力侵攻した場合日経平均株価はどう動くかを予想した

なぜ中国は台湾に侵攻するのか?

一つの中国を実施する
世界の中心に中国が存在するための一歩

1 中国が台湾侵攻開始した場合米軍が参戦する

バイデン大統領は、「台湾有事の際は「アメリカ軍が台湾を守る」と明言
日本の自衛隊はバックアップ体制で燃料・武器・弾薬等を補助する。沖縄のアメリカ軍事基地が中国、北朝鮮から襲撃を受けるかもしれない。その場合、日本も参戦の可能性は非常に高い。>日本が参戦した場合、株市場である東京証券取引所が一時的に閉鎖される可能性もある。

戦争開始直前:株価下落
戦争開始:株価は一時的に上昇しまた下落
防衛関連銘柄ストップ高 買い気配、エネルギー株高値

旅行関連、空運(JAL、ANA)が下落

半導体関連、半導体を使用する自動車関連も下落

 いつごろか?

2022年内はない(アメリカの中間選挙)。2023年1月〜3月は旧正月のために侵略はない。2023年4月以降を予想

ただし、バイデン政権から共和党政権に変わった場合、米軍が台湾有事に参加するか不明。

2 どれくらいの期間、戦争が続くか?

約1〜2週間、中国大陸から船で台湾の浜辺に上陸する場合、歩兵、戦車が狙い撃ちされる。中国戦闘機が台湾の領空権を支配できても、歩兵が台湾本土に上陸する必要がある。米軍は、空母から戦闘機、戦闘ヘリを出撃させ、中国の戦闘機、軍艦を攻撃。攻撃ドローンを多数配備。米軍潜水艦による中国軍艦、空母への攻撃により、中国船は大半が撃沈される。
米軍が勝つ 中国軍は撤退

3 世界経済の影響 日本 アメリカ経済

エネルギー高騰 石油 石炭 冬なら高騰
中国は石油をロシアから 石炭をオーストラリアから輸入(オーストラリアは中国との取引を停止するかもしれない)
世界経済は中国に対して経済制裁を実施する。ロシアは中国の味方となるが、距離があるため軍事作成としてはロシアは役に立たない。役に立つのは石油、LNG、石炭くらい。

中国からの日本への輸入が一時ストップするかも、日本の物価が上がる

4 戦争中のスイング短期トレードはしない

デイトレはするが、積極的にはトレードしない
場合によっては保有株を売っておく
順張りスイング短期はしない 株価の動きが読めない
下落なら空売り または有名配当銘柄をリバウンド狙い
長期トレードは資金が有れば検討する

【予想】今後3月の日経平均株価の動き予想、成長戦略

悪い材料しかない
3/11終値 25,162.78 円

3月1日から3月11日の日経平均株価の動きは
2万4千7百円〜2万7千円の間を推移していて下落傾向

底なのかまだ不明

まずは、3月下旬までにロシアウクライナ戦争が終結、和平協定くらい
までに進み、戦争が終わる目処が立たないと日経平均株価は、ニュースで
上下変動して売買しにくい。

今週3/14以降、日経平均株価は、
2万5千円を軸として、2万4千円〜2万6千円を
レンジにして動くだろう。

株価が上がっても悪いニュースであげた分下げてほぼ元通り
ということは材料出尽くしと言われるまで待つ

・イベント

ロシアウクライナ戦争
3/16 FOMC
3月下旬の大口投資家の売りに注

・わかっている次のテーマ

Goto 旅行 食事
選挙(ただし参院選挙は盛り上がらない。選挙日がわかってるから)
季節

・成長戦略4分野

バイオ、新たな微生物の開発に取り組む新興企業などの研究開発を支援する
量子技術、国家戦略に基づく計画的な研究開発を進める
AI(人工知能)、官民の連携を強化し、企業のニーズを踏まえた開発や人材育成に取り組む
次世代医療、再生・細胞医療や遺伝子治療の実用化

 >どの銘柄が上がるのか?

成長戦略と言われているが、あまりにも漠然としすぎていて
対象となる企業がわからない。
もう少し、具体的な戦略や方針が決まらないと探しようがない。
例えばAIの技術が上がったとしても、商品が自動で作り出せるわけでもなく
人間に依存する部分は変わらないわけで、結果として企業利益にどれくらい
効果が見いだせるのか不明で、企業価値、株価にどれくらい反映されるのか
未知数である。
天気予報がAIによって精度が高くなっても、イベント開催の日程が組みやすい
くらいで、雨天決行だったらイベント会社の利益に多大に貢献するとは言い難い。

・経済制裁はいつまで継続するのか?

ロシアウクライナ戦争が終結したとして、罰則的な意味合いで経済制裁は
継続するのか、それとも終結したらそれでおしまいなのかわからない。
すぐに経済制裁をやめるなら、企業はロシアから撤退しないだろう。
かといって、経済制裁が続けば、欧米だけでなく、日本も経済的な損失が
続いてしまう。
これから気温が上がるため、暖房にかかる電気使用量は減るので、
原油の使用量は世界的に減っていくだろうから原油価格の下落が期待できる。
素人予想からすれば、短くて2,3ヶ月、長くて1年くらいだろうか、、、

ロシアウクライナ戦争はいつ終わるか予想?

当初プーチン大統領はこの戦争にかかる日数は数日と計画していた。だから北京オリンピックが終わった頃に進軍しパラリンピックが開催される頃には戦争は終結している予定だったはず

それがウクライナ軍の防御や反撃が強くがロシア軍は進軍が遅れた。
またロシア軍は演習と思っていた兵士もいるらしいのでロシア側の士気は低いものと思われる
3回目の停戦協議交渉が行われているが進展はない

ロシアは武装解除と中立をもとめている。
ウクライナは拒否状態

状況

ロシア軍は原子力発電所を攻撃した。この原子力発電所はウクライナの主要な発電所である。これはロシア側の兵糧攻め作戦であり長期戦も視野に入れた戦略である。

通常原子力発電所を攻撃した場合原子炉が破壊され、破壊によっては放射能が漏れウクライナ国内および近隣諸国が放射能により汚染されてしまう危険性が非常に高い。
この戦略をロシア軍が取ったということはロシア側の焦りが見えるとともに必死であるということがわかる
また 進軍のみならず相手側の電気の供給源を支配しようとする作戦は有効と思える。
電子機器は電気が無ければただの箱である。レーダーや無線やPCなど電気が必要であり安定して供給されないと使いものにならない。

ウクライナとしてはできるだけ時間を稼ぎNATOやアメリカの援軍を要望しロシアの制圧を防ぎたい狙いがある。
しかしNATOは加盟していないウクライナに軍を送ることはできない、みているだけ。
アメリカとしても軍を派遣すれば、ベトナム戦争や朝鮮戦争ひいては第三次世界大戦の引き金になりかねないことと今年は中間選挙があり無理は避けたい

いつ終結するのか?

(予想1)ロシアの進軍が早く電撃解決なら
3/7の週
だが原子力発電所を狙ったのなら長期戦を覚悟していると思うので違う

(予想2)ウクライナの反撃が予想よりも激しい場合なら
3/14の週
まだ時間がかかるのではないか?

(予想3)計画外の邪魔発生、遅延等
3/21の週か3月末
3週間あれば大抵のことはできる

(予想4)持久戦
4月から5月の間に終結
圧倒的な戦力を持つロシアにしては時間がかかりすぎるので
ここまでかからない

結論

現時点での2022/03/05の予想では
(予想3)
3/21の週に停戦や終結と予想
今後の変化に応じて予想を考える予定

>追記、2022/03/20

ロシアウクライナ戦争は、朝鮮半島みたいに軍事境界線を引いて領土分割して統治することで停戦だろう。戦争して勝った国は領土を求めてくる。アメリカは日本(形式上は沖縄)を、ロシアは北方領土を統治するようになった。

>追記 2022/03/25

・ロシアウクライナ戦争は終結まで1年以上かかるかも

チェチェン紛争を調べると、第一次チェチェン紛争が約2年、第二次チェチェン紛争が約10年かかっている。
そうなると今回のロシアウクライナ戦争も数年かかるかもしれない。
当初の予想は、ロシア軍の軍事力は米国に次ぐ兵力を持つと予想され、小国などあっという間に制圧と思われた。
しかし1ヶ月たっても首都を制圧できていない。
欧米各国は、軍事的に戦争に参加していないがウクライナ側を物資援助、経済援助でロシアに対抗している。

第一次チェチェン紛争https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E7%B4%9B%E4%BA%89
カフカス地方のチェチェン共和国がロシア連邦からの分離独立を求め発生した紛争
1994年12月11日 – 1996年8月31日

第二次チェチェン紛争https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E7%B4%9B%E4%BA%89
ウラジミール・プーチン首相
1999年8月26日 – 2009年4月15日(戦闘は2000年5月に終了)
ロシア政府の勝利 チェチェン共和国独立を阻止