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売り約定

【2022年9月】の株の売買履歴

7月の売買履歴

8月の売買履歴

注意:月末30日、31日はたいてい下落する。月末は大口投資家、機関投資家が銘柄整理のために売買が入るなど、他に理由もなく下落するが、翌月1日は上昇するから不思議。もちろん例外もあるので下落待ちや上昇期待をしているとたいてい失敗する。

米CPIの発表で、数値が前月よりも良いと株価は下落する。CPIの数値を見てFRBがインフレーションが進行すると判断して、金利を上げてくる。なので、CPIの数値が悪いほうが、2022年の株価にとってはよい材料となる。

FOMC開催日程

FOMC開催前後は、たいてい下落する。それは利上げ幅がどれくらいになるか噂が広がり不安が増大して、売りが多くなるから。なのでFOMC開催前後は取引をしない。なお、FOMC直後に急上昇する場合もあれば、上昇後下落する場合、下落して数日後上昇する場合があり、ほぼ予想はできない。

https://info.monex.co.jp/us-stock/basic-guide/knowledge/schedule2022.html
1回 1/25,26
2回 3/15,16
3回 5/3,4
4回 6/14,15
5回 7/26,27
6回 9/20,21
7回 11/1,2
8回 12/13,14

9月の株の売買履歴 利益 円(税引前)

9月のデイトレの成績が悪いのは、挑戦・試験的手法を試したこと、FOMCと「円安(株高)とダウ下落(つられ安)」による影響を受けた日経平均株価のアンバランスな個別銘柄の動き(本来売られるはずが円安が作用して買われるなど為替が正常なときの逆の動きが多い)で、株価の動きが全く読めず、難しい相場だったから。なので、マイナスが多いことを悲観することはなく、かえって徐々にデイトレの手法に慣れてきたと思って自信を持って良い。最悪年末まで成績が悪いかもしれないが、徐々に良くなる。

【株週報】株の売買週報9/2、勝敗、利益2300円、日経平均株価は冴えないドル円は140円

【株週報】株の売買週報9/9、勝敗、利益1120円、日経平均株価は2万8千円キープ、、ドル円144円

【株週報】株の売買週報9/16、勝敗、マイナス1万5千800円、日経平均株価はCPIで下落

【株週報】株の売買週報9/22、勝敗、マイナス1万3千800円、日経平均株価はFOMCの影響