メモ」カテゴリーアーカイブ

情報、気付き、

【記録】為替介入に踏み切り144円から141円に急落

政府が急速な円安を阻止するため為替介入に踏み切り、一気に144円から141円に急落した。
2022/09/22、17時半ごろ、ユーチューブの動画で知った。おそらくFXユーチューバの中にはベッドに伏せっている人が多いかもしれない。黒田総裁が「何もしない」と言い切ったため、これからも円安が継続すると思ったFX参加者が多かったはず。しかも円安介入は効果が薄く一時的と知っている人にとっては当たり前であり介入はこれまで24年間なかった。

これまで何もしなかった政府は、144円〜145円の急激な円安に対して
やっと為替介入を実施。
円安は一気に円高に変わった。
144円から141円に

その後はまた円安に戻るのではないか?

為替介入は、一時的な効果しかない。今後もどれくらい継続して介入するかは不明。145円を超えたから介入したのか、それとも他に理由があったのか?

次回も145円で介入するのか、それとも149.99円の150円直前なのかどうか?

>追記 なぜ今回為替介入したのか?

岸田総理が国連総会に出席したタイミングと円安の防波堤ラインである145円を突破したためと推測される。144.99円が防波堤ラインであり、このラインを超えることは非常にまずいらしい。そのラインを黒田総裁の発言後に一気に突破したため、推測になるが、岸田総理がアメリカ側と直接交渉して、為替介入に踏み切った。その証拠に、財務大臣は出張中だったらしく急遽官邸に呼び戻された形になり記者会見を行った。この状況から、岸田総理がアメリカにいるタイミングと145円突破がトリガーとなったようだ。>あくまでも推測である。

・記者会見

「土日祝日関係なく監視しているし、介入に場所は関係ない」

「金額で介入を決めたわけではなく、上昇幅で決めた」

【株価チェック】年初来高値銘柄のその後、レノバ、キリン、日本特殊塗料他

確認日7/31(日曜日)

チャートに記載された日付は作成日(7/31)、株価は7/29付までの日足

7/29の日経平均株価チャート

日経平均株価は、2万8千円が壁になっている。この壁を超えるのかそれとも抵抗ラインとなって下落するのかどうか、壁を超えたらは次は3万円の壁があるが3万円は超えない。つまり日経平均株価は常にレンジ相場でショートロングを交互に稼ぐ必要がある。

年初来高値銘柄のその後

以下の銘柄は、
年初来高値更新銘柄のその後の株価をチェックして、一旦下落した後に
サイド上昇するかを確認し、上昇する銘柄を探す。
株価をメインに探すので、配当、優待、業績、ファンダメンタルズはあまり気にしていない。
権利確定日、決算日に向けて上昇している場合もある。

9519,レノバ,再生可能エネルギー施設の開発事業。太陽光、風力、バイオマスなど発電を拡大。

2503,キリン,ビール大手。発泡酒で首位。医薬品強化し多角化推進。豪、アジアに展開。,

3193,鳥貴族,焼き鳥チェーン「鳥貴族」を運営。全メニュー均一の低価格。バーガー事業に参入。,

4343,イオンファンタジー,イオン中心に大型SC内に遊戯施設を展開。業界首位。海外にも積極出店。,

4619,日本特殊塗料,自動車用防音材が主力。建材や航空機向け塗料も。米・中・タイで生産販売。,
好調継続の中小型株、23年3月期【連続増益】リスト〔第2弾〕 <成長株特集>,22/06/26 19:30

8341,七十七銀行、宮城県地盤で東北最大の地銀。仙台再開発に力。横浜銀とシステム共通。,
七十七、4-6月期(1Q)経常は6%増益で着地,22/07/29 15:30

1514住石HD、4-6月期(1Q)経常は73%減益で着地

1514住石HD

原因は
https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20220729/140120220715500896/

「③採石事業部門
当第1四半期連結累計期間は、原子力関連工事向けの出荷量が、昨冬の大雪の後処理の影響で大幅に減少したことにより、売上高は92百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比69.3%減)と減収減益となりました。」

今後の株価予想

1518三井松島と並び石炭テーマで買われる住石ホールディングス。
昔も石炭テーマで買われる時期があったが、株価は冴えず150円〜180円程度が関の山だった。
それが、ゼッピーの井村さんが三井松島の株を大量購入したことにより思惑買いが住石ホールディングスに集まった。しかし、井村さんは住石ホールディングスを大量に購入していないわけで、住石ホールディングスの事業に未来はなさそうである。

当該銘柄は、三井松島ほど配当は良くなく(住石ホールディングスの利回りは2.31%現時点、三井松島は4.98%)業績も毎年芳しくない。しかも世界中の発電所は火力発電を廃止する方向で進んでいるので石炭の需要は今後減る一方である。
注目は人工ダイヤの需要がどれくらい増えるかにかかっている。
人工ダイヤが半導体等に使用されるようになれば、注目を浴びて株価も上がるかもしれないが
それほど増えるとは思えない(推測)

一方で自社株買いと麻生グループが住石ホールディングスの株を集めている点が、なにかあると思えてしまう。
素人考えなので当てにならないが、
(1)どこかの機関投資家が同じように買い集めて株主提案を進めようとしているとか、
(2)TOBするつもり
(3)非公開にするつもり
(4)その他