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日経平均株価や個別銘柄の株価の予想、予測

ストップ安2,370円三井松島今後の株価予想2022年10月28日

10/28終値 2,370円  S安  -700 -22.80% 

井村さんが売った以降に大きなネガティヴニュースが到来し株価はストップ安となった。しかしこのニュースは四季報にも掲載されている内容でしかも業績には関係ない

場中に突然下落しそれが英語の記事で分からずその後当該企業より業績に折り込み済みであり業績に問題なしというアナウンスがあった
しかしそのアナウンスを知ってか知らずかストップ安は止まらなかった、、

井村さんという提灯がなくなり果たして三井松島

2022年度(第167期)IR資料 2023年3月期第1四半期決算説明資料
https://www.mitsui-matsushima.co.jp/pdf/new_630339be435ba.pdf

今後の株価はどうなるのか

三井松島の売上利益構成

三井松島、連結資料

石炭4割というエネルギー、生活関連+その他で6割なので、今後4割が全部が減ってしまう

大株主の構成

株探より2022年3月時点では、まだ井村さんは大株主として登録されているが
現在は大株主ではない。5%未満になっており、いつ売却したかの報告義務はなくなった。

「井村俊哉氏の三井松島HD株式保有比率は5.22%→2.48%に減少した。報告義務発生日は8月4日。」

日本マスタートラスト信託銀行(信託口)
井村俊哉
中島尚彦
佐桑広紀
三井住友銀行
十八親和銀行
JPモルガン証券
日本カストディ銀行(信託口)
上田八木短資

 

配当の行方

今は配当利回りが高い。船舶関係やJTよりも高いかもしれない。ただ基本配当は40円〜80円。現在は記念配当が含まれて240円くらい。今後は記念配当がなくなり稼ぎの石炭がなくなるので、40円くらいを想定したほうが良さそう。配当が減少することで更に5%〜10%ほど株価は下落することになる。

エネルギー需要の予想

ロシアウクライナ戦争の行方との関係性

今後の日本の電力会社の発電構成の変化

株価の変動と抵抗線

2022/10/31の株価 2,399円。ストップ安にはならなかったので空売りの買い戻しが急がれたのかもしれない。11/1は失望売りも継続されるかもしれない。

三井松島ストップ安、5分足チャート

次の抵抗ラインは1900円〜2000円付近

これを割ると次は1500円台になるだろう。人気が出始めたのも1500円近辺だから落ち着くならココらへんと予想。あとは失望売りと配当の減配がどれくらいかで決まる。

また、別の炭鉱が新規に許可されればまた復活はあり得る。ただこれは希望なのでほぼ絶望的だろう。

今後の株価予想

>これから、月曜日の動きを見てから

2022/10/31 月曜日 終値 2,399円 前日比 +29 +1.22%

1518三井松島
寄り付き直後はストップ安かと思われたがストップ安ならず、逆に買い気配で始まった。その後は
空売りが慌てて買い戻しをして、
上がったところで損切りが発生して下落
下げたところをまた空売りで下落
落ちたところを拾う人あり

2022/11/14(決算11/11) 2,890円 前日比 +181 +6.68%

結論

半年から1年という短期なら需給はありそう

ロシアウクライナ戦争がどれくらい長引くかまた中国の景気や産業がどれくらい成長していくかで石炭の需要が決まっていく

ロシアウクライナ戦争の停戦もしくは終戦により一気に株価に変化が起きる。
これは三井松島に限ったことではない

配当銘柄という位置付け短期

石炭以外の売上構成とその成長率がどれくらい高いかはわからない

 

日経平均株価は10月24、25日で三角保ち合い、25980円が底か、10月26日

三角保ち合い、上は2万9千円で25980円が底か?

以下の図は10月25日の日経平均株価の日足チャート。前回の3角保ち合いは6月〜7月のときに同じように2万7千円を超えてそのまま上昇した。今回は2万7千100円〜2万7千300円を超えるかどうか

そして今日10月26日のチャート

>これから

このまま上を目指せば2万9千円。しかし安易に上がるかは不明。上がるための材料がない。

【予想】2023年日本は不景気か?日経平均株価は下落なのか?

2023年の日本が不景気になる理由、推測

海外の国々が利上げをする中、日銀の黒田さんは頑なに金融緩和政策を続けている。日本だけがゼロ金利、マイナス金利を続けている。一方でアメリカ等の海外は利上げを進行中。その差は開く一方になる。金利が高いほうが利益を出せるため、円を売ってドルを買う急激な円安が進行して、輸入大国である日本は資源、材料、燃料を高く購入するはめになった。150円台で財務省が為替介入をするが焼け石に水でその効果は数時間しか持たない。アメリカのFOMCは年内は利上げを更にすすめることになるため円安は更に進行する。もし、来年2023年もFOMCが利上げを継続すれば、円安は160円〜180円になるかもしれない。

円安の影響で、海外からの輸入品は高くなっている。原価が高いということは、材料費が高くなるということであり、結果として商品、食品などあらゆる価格が上昇することになり、物価が高くなる。
しかし、賃金、給料、利息は上がらず変わらない。さらに消費税、増税により出費はますます増えていく。

結果として、消費を抑える方向に動くことで、企業の売上は下落する。
売上が減ることは利益の減少につながる。賃金、ボーナス、アルバイト代などの単価は上がらず、
日本は不景気になっていく。

日経平均株価が下落する理由、推測

円安の影響で企業の収益が減少していくなか、日銀総裁の交代で利上げを決定するとすれば、2023年春、夏以降、、もし、新しい日銀総裁が金融緩和を継続すれば円安が進行する代わりに株価は上がるかもしれない。
しかし、今の情勢では新しい日銀総裁は利上げに踏み切るだろう。今度は利上げにより、円高となり割安だった日本株を海外の投資家が買わない。利上げによって株価は下落する。
更に、不景気となった日本の企業は企業価値が減少していくことになり、需給が減っていく。
株は売られることになり、株価は減少。
結果として、日経平均株価は下落していく。

不景気に強い株を買えばよいのか?

 強そうなテーマ

インフラ関係の企業の株価に期待ができそう。ガス(原油高ではない場合)、電気、通信関係。

円安の場合、日本国内よりも海外の売上比率が高い銘柄が為替差益による利益が高そう。

>景気に関係なくお金の出し惜しみをしないテーマを探す

 弱そうなテーマ

飲食関係、物流関係は買い控え、商品の発送量が減りそう

ロシアウクライナ戦争が停戦、終結すれば景気が改善するか?

現時点で、ロシアウクライナ戦争が停戦する気配はない。ロシアの武器、兵数が減っていくなか国家総動員までしてウクライナに勝ちたいプーチン大統領は、中国やイランから武器の提供を受けている。そのため、2022年〜2023年春くらいまで戦争は続きそうである。

しかし、2023年夏あたりで、体力が低下してきたロシアが停戦に応じる可能性は高い。ウクライナも世界から資金や武器弾薬の提供を受けているとはいっても、欧州、アメリカ等無限に資金等を提供してくれるわけではない。ロシアからのLNG、原油が輸入できないことで、燃料が高騰し、欧州の国民も苦しんでいる。ウクライナへの資金等の提供を徐々に減らすことも考えられ、そのときウクライナもロシア同様に停戦に舵を変えるかもしれない。

停戦により、数カ月はまだ危険な時期をすぎるだろう。その後は、徐々にロシア、ウクライナからエネルギーや食料が世界に供給されるようになる。そうなれば、いままで高かった石油、LNG、小麦等が安くなり物価高が治まる。

徐々に景気が改善するかもしれない。ただし、円安が進行していると難しい。