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2021年の株式投資でわかった株価の動き

 

<1つのニュースや情報だけで判断しない>

例:1、マネックスグループは、ビットコインが上下する方向に動く

>実際は、それほどビットコインのチャートとは連動していおらず
デイトレーダーたちの動きに沿っていた。ビットコインが上昇していたので、マネックスグループの株価も上昇すると思ってたけどほとんど上がらなかった。

例:2、日本マクドナルドの株価が下がるのは、米マクドナルドが株を売っているから

>実際は、米マクドナルドが売っていただけでなく、他の機関投資家も売っていた。
つまり日本マクドナルドの成長性に期待していなかった。日本マクドナルドの株価の
下落を心配していたので、なにか理由が欲しかったので米マクドナルドが株を
売っているから株価が下落したと思い込んでた。もっと冷静になれば
株価低迷の理由がもっと早くわかったはず。利確や損切りが遅れてしまう。

<優待銘柄は、権利確定日前に上がるとは限らない>

貸借銘柄は空売りができるから貸借銘柄に多いかもしれない事例。例えばマクドナルド。
優待銘柄は、優待券が欲しい人と権利確定日前後で利益を得たい人がいる。
優待券が欲しい人は、権利確定日前に買いたいので株価が上がる要因になる。
一方で、利益を得たい人は、権利落ち日の下落を狙っているので権利確定日前に
空売りをしてくる。
さらに、クロス取引が一般的になってきているので、こちらも権利確定日前に
空売りをしてくる。
空売りが多ければ、権利確定日前に下落して権利落ち日に株価が上がってしまうこともある。
「権利確定日前に上がる」と信じこむと期待を裏切られるが、権利落ち日に上がると
予想できることで他の方法を試すことができる。

<木を見て森を見ず>

地合いを知ること。SQとか月末とかの株価を気にするあまり、全体月単位、数ヶ月単位での株価の動きを見ていなかった。今年2021年は全体を通してほぼ、もみ合い時期が多かった。森を見ていればもう少しトレードを控えるとか動きが弱いとかわかったはず。1日だけを見ていて全体の動きを見ていなかった。

<SQ日に向けて日経平均は、もみ合い動く>

SQ日が近いときは、もみ合い状態が続くかもしれない。なにか大きなイベントがない限りレンジ内、三角持ち合いを保つ。材料がないときに、SQが近いときはもみ合いが続くので何もしないほうがよい。