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ロシアウクライナ戦争はいつ終わるか予想?

当初プーチン大統領はこの戦争にかかる日数は数日と計画していた。だから北京オリンピックが終わった頃に進軍しパラリンピックが開催される頃には戦争は終結している予定だったはず

それがウクライナ軍の防御や反撃が強くがロシア軍は進軍が遅れた。
またロシア軍は演習と思っていた兵士もいるらしいのでロシア側の士気は低いものと思われる
3回目の停戦協議交渉が行われているが進展はない

ロシアは武装解除と中立をもとめている。
ウクライナは拒否状態

状況

ロシア軍は原子力発電所を攻撃した。この原子力発電所はウクライナの主要な発電所である。これはロシア側の兵糧攻め作戦であり長期戦も視野に入れた戦略である。

通常原子力発電所を攻撃した場合原子炉が破壊され、破壊によっては放射能が漏れウクライナ国内および近隣諸国が放射能により汚染されてしまう危険性が非常に高い。
この戦略をロシア軍が取ったということはロシア側の焦りが見えるとともに必死であるということがわかる
また 進軍のみならず相手側の電気の供給源を支配しようとする作戦は有効と思える。
電子機器は電気が無ければただの箱である。レーダーや無線やPCなど電気が必要であり安定して供給されないと使いものにならない。

ウクライナとしてはできるだけ時間を稼ぎNATOやアメリカの援軍を要望しロシアの制圧を防ぎたい狙いがある。
しかしNATOは加盟していないウクライナに軍を送ることはできない、みているだけ。
アメリカとしても軍を派遣すれば、ベトナム戦争や朝鮮戦争ひいては第三次世界大戦の引き金になりかねないことと今年は中間選挙があり無理は避けたい

いつ終結するのか?

(予想1)ロシアの進軍が早く電撃解決なら
3/7の週
だが原子力発電所を狙ったのなら長期戦を覚悟していると思うので違う

(予想2)ウクライナの反撃が予想よりも激しい場合なら
3/14の週
まだ時間がかかるのではないか?

(予想3)計画外の邪魔発生、遅延等
3/21の週か3月末
3週間あれば大抵のことはできる

(予想4)持久戦
4月から5月の間に終結
圧倒的な戦力を持つロシアにしては時間がかかりすぎるので
ここまでかからない

結論

現時点での2022/03/05の予想では
(予想3)
3/21の週に停戦や終結と予想
今後の変化に応じて予想を考える予定

>追記、2022/03/20

ロシアウクライナ戦争は、朝鮮半島みたいに軍事境界線を引いて領土分割して統治することで停戦だろう。戦争して勝った国は領土を求めてくる。アメリカは日本(形式上は沖縄)を、ロシアは北方領土を統治するようになった。

>追記 2022/03/25

・ロシアウクライナ戦争は終結まで1年以上かかるかも

チェチェン紛争を調べると、第一次チェチェン紛争が約2年、第二次チェチェン紛争が約10年かかっている。
そうなると今回のロシアウクライナ戦争も数年かかるかもしれない。
当初の予想は、ロシア軍の軍事力は米国に次ぐ兵力を持つと予想され、小国などあっという間に制圧と思われた。
しかし1ヶ月たっても首都を制圧できていない。
欧米各国は、軍事的に戦争に参加していないがウクライナ側を物資援助、経済援助でロシアに対抗している。

第一次チェチェン紛争https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E7%B4%9B%E4%BA%89
カフカス地方のチェチェン共和国がロシア連邦からの分離独立を求め発生した紛争
1994年12月11日 – 1996年8月31日

第二次チェチェン紛争https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E7%B4%9B%E4%BA%89
ウラジミール・プーチン首相
1999年8月26日 – 2009年4月15日(戦闘は2000年5月に終了)
ロシア政府の勝利 チェチェン共和国独立を阻止