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【予想】日経平均株価2022年4月以降残り9ヶ月は厳しい

結論

2022年年内は上がらない
上がるとしても夏休み明けの9月10月くらいからゆっくり上がる。
いっそのこと2023年を待った方が良いかもしれない。だが2023年も利上げで低迷かもしれない
素人には厳しく難しい相場

理由

FOMCの利上げ QT

利上げが0.25か0.5かまたはそれよりも大きいかもしれず、米景気に左右されるためそれぞれの会議が終わらないと何もはっきりしない
憶測で株価が動くために予想ができない

2022年FOMC 開催日程
https://info.monex.co.jp/us-stock/basic-guide/knowledge/schedule2022.html

ロシアウクライナ戦争

年内は解決しない。長期的な戦争になりそう。ロシアとウクライナの輸出産業に頼っている国は、影響を受ける。

岸田ショック 増税

新資本主義による政策の影響によって株価が左右する。特に株主に対する増税の話が出るたびに日本市場は下落する

世界的インフレの影響 原油高

ロシアは世界的に重要な原油の輸出国であるためロシアの原油が輸出できないと原油価格が高騰する。ガソリン等の価格から他の原料価格も上がる

その他

北朝鮮 中国の動きと中国の景気動向(2022年はオリンピックが終わって停滞予想)

対策

怯えながらトレードはできない
近視眼的なものの考え方では損切り貧乏になってしまう
長期的な視点でトレードした方が利益が出やすい
相場が悪いときはトレードせずにデモトレードエアトレードで練習を積む

【予想】日経平均株価4月4日の週は上か下か、2万9千円を目指すのかそれとも2万6千円か

・テクニカル分析

月足でみると下落トレンドであり、週足で見ると反発しているように見える。
来週は下落ラインの2万7千円を死守できれば上昇余地あり。
しかし、2万7千円を割れば、また2万5千円を目指しそうだ。
頼みの綱は半導体銘柄群だ。半導体銘柄が上がらないと日経平均株価は上がらない。
吸引役のナスダックが下落しそうでつらい。

一方で上昇する材料がほとんどない。悪材料だけは、いくつかある。
>悪材料:原油高、ロシアウクライナ戦争、利上げ、QT、岸田ショック
つまり、客観的に見ると上昇しそうにない。

結論

4月4日の週、日経平均株価は下落予想
転換するには、まずロシアウクライナ戦争が停戦確実になることだろう。
そうすれば原油は安くなる。

リンク、4/11の週の予想

NYダウ下落、ロシアウクライナは数年間NATOに入らないという合意で落ち着く?

2/11金曜 NYダウは34,738.06▼1.43%-503.53の下落となった。

理由は、「ロシアがウクライナに侵攻するのではないかという警戒感が広が」ったからだった。しかしこのニュースは誤報とされた。アメリカ政府が企てた報道という憶測もあった。つまり、ロシアが政略的にウクライナから攻撃を受けたとして(実際はそのような攻撃を受けていない)ロシアがウクライナに進行する計画を未然に防いだ形となった。

つまり、アメリカは、ロシアがウクライナに軍事的行動に出る気はないとわかっていても、あえてロシアがウクライナに進軍すると報道させて、ロシア側を撹乱しようとしている。仮にロシアがウクライナに進軍すれば、国際世論を味方につけてロシアを悪者にしたてて、世界からの経済制裁を与えようと考えている。いくらロシアでも経済制裁を受けると、ロシア国内の経済が破綻をしてしまうため、そこまで無理な行動に移せない。

2/12
「ロシアのプーチン大統領は今月20日の北京冬季五輪閉幕前にも侵攻を命令する可能性があり、
首都キエフに対する急襲も考えられるとの見方を示した。」

ロシアとウクライナ問題

ロシアも戦争はしたくない。かといってウクライナがNATOに加盟してほしくない。
このまま引き下がるわけにもいかないプーチンさんのメンツがある。

欧米側とロシアの妥協点はNATO加盟なので中間を取る

今すぐに加盟はしない。今後の状況で決める。つまりウクライナは数年間NATOに入らないという合意で落ち着くだろう

市場は今でも戦争を折り込んでいない。
素人からすれば戦争しないと予想する

市場は不確定要素を好まないということ
結果はわかっていても不確定であればそれが市場の材料になるということ

ロシア、クリミア半島支配

「ロシアは2014年2月20日にウクライナに対して周到に計画された武力侵略を開始し、軍隊の軍事作戦によりウクライナ領の一部であるクリミア半島を奪取した。 この日付については、ロシア国防省も否認しておらず、同省のメダル「クリミアの帰還」にも記されている。」

来週2月14日以降の日経平均株価はどうなるか?暴落か、普段どおりか

2月13日に、バイデン大統領とプーチン大統領が電話会談する予定。それによって物別れになって、暴落かはたまた平和的な解決が見つかって普段どおりになるか。

決算がよくて日経平均株価が上がっていた時期だけに非常に悔やまれるニュースだった

>追記2022/02/13、AM8:39 会談後のニュースで議論は平行線ということで、2月14日は日経平均株価は下落となりそうだ

「ロシアによるウクライナ侵攻の可能性は引き続き「明確にある」といい、緊張緩和の糸口は見いだせなかった。」