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NYダウ下落、ロシアウクライナは数年間NATOに入らないという合意で落ち着く?

2/11金曜 NYダウは34,738.06▼1.43%-503.53の下落となった。

理由は、「ロシアがウクライナに侵攻するのではないかという警戒感が広が」ったからだった。しかしこのニュースは誤報とされた。アメリカ政府が企てた報道という憶測もあった。つまり、ロシアが政略的にウクライナから攻撃を受けたとして(実際はそのような攻撃を受けていない)ロシアがウクライナに進行する計画を未然に防いだ形となった。

つまり、アメリカは、ロシアがウクライナに軍事的行動に出る気はないとわかっていても、あえてロシアがウクライナに進軍すると報道させて、ロシア側を撹乱しようとしている。仮にロシアがウクライナに進軍すれば、国際世論を味方につけてロシアを悪者にしたてて、世界からの経済制裁を与えようと考えている。いくらロシアでも経済制裁を受けると、ロシア国内の経済が破綻をしてしまうため、そこまで無理な行動に移せない。

2/12
「ロシアのプーチン大統領は今月20日の北京冬季五輪閉幕前にも侵攻を命令する可能性があり、
首都キエフに対する急襲も考えられるとの見方を示した。」

ロシアとウクライナ問題

ロシアも戦争はしたくない。かといってウクライナがNATOに加盟してほしくない。
このまま引き下がるわけにもいかないプーチンさんのメンツがある。

欧米側とロシアの妥協点はNATO加盟なので中間を取る

今すぐに加盟はしない。今後の状況で決める。つまりウクライナは数年間NATOに入らないという合意で落ち着くだろう

市場は今でも戦争を折り込んでいない。
素人からすれば戦争しないと予想する

市場は不確定要素を好まないということ
結果はわかっていても不確定であればそれが市場の材料になるということ

ロシア、クリミア半島支配

「ロシアは2014年2月20日にウクライナに対して周到に計画された武力侵略を開始し、軍隊の軍事作戦によりウクライナ領の一部であるクリミア半島を奪取した。 この日付については、ロシア国防省も否認しておらず、同省のメダル「クリミアの帰還」にも記されている。」

来週2月14日以降の日経平均株価はどうなるか?暴落か、普段どおりか

2月13日に、バイデン大統領とプーチン大統領が電話会談する予定。それによって物別れになって、暴落かはたまた平和的な解決が見つかって普段どおりになるか。

決算がよくて日経平均株価が上がっていた時期だけに非常に悔やまれるニュースだった

>追記2022/02/13、AM8:39 会談後のニュースで議論は平行線ということで、2月14日は日経平均株価は下落となりそうだ

「ロシアによるウクライナ侵攻の可能性は引き続き「明確にある」といい、緊張緩和の糸口は見いだせなかった。」